ひょうし/小説を書こう
浮気男を飴玉で成敗!
作:サマー/3年生 女子
私は塾の帰りに公園の前を通った。なんだかのろけ声がする。カップルか。
私は瞬間的に分かった。
ん?なんか翔太の声がする。
翔太は私の恋人だ。いわゆるカップルということだ。その翔太が何故ここに・・・?
覗いてもいいかな。少しだけ、少しだけね。
公園を覗いた。やっぱり、翔太がいた。横には、めちゃくちゃ可愛い女の子が、いた。私は気絶しそうになった。
慌ててポケットを探った。あった。今日友達にもらった飴玉を急いで口の中に放り込んだ。
おいしい。ぶどう味だ。あれっ?道行く人が私に目もくれない。もしかして、透明になってる?!
試しに、通りかかった人の前で「バーカ」と言ってみても、なんにも反応しない。やっぱり透明になってるんだ。
よし、もう少し翔太達のところに近づいてみよう。
「俺の彼女のあんずは、もうすぐ別れるわ」
ムカムカッ!
「だって俺の彼女はおまえ桜しかいないからな」
ん?ちょうど飴玉がなくなった。
「どういうことよ!」私は叫んだ。
「あんずっ?どうしたんだ」
「どうしたもこうしたもないでしょ!俺の彼女のあんずとは、もうすぐ別れるってどういうことだよ」
翔太はまごまごとした。
「それはそういうこと、です」
「ざけんなよ!そんな浮気男こっちから別れるわ!さようなら!」
私は家にツカツカと帰っていった。
あんな浮気男よりもっといい彼氏を見つけるわ。
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