ひょうし/小説を書こう
冷酷な夜4
作:はじめ漱石/6年生 男子
あらすじ
森に入ると怪しい人影に遭遇する。

 空き家の怪4
 怪しい人影はますます近くなり、僕にこうつぶやいた。
「犯人を見つけたぞ。」
またか。僕が出会ったのはまたしても探偵だった。
それにしてもすごいものだ。あの奇怪な足跡から何から何まで全て謎が解けたというのだから。
「あの足跡はどういうことだ?」
質問すると、表情一つ変えずに、こう答えた。
「ああ、それかい、これを見るがよい。」
と、あるものを見せた。見た途端、背筋が凍った。
巨大なトカゲである。ゆうに探偵の背丈ほどあった。
「こいつがあの足跡を付けて人を殺したんだ。」
詳しく聞いたところ、殺された男は犯人を脅迫し、かなりの大金を引き出していたらしい。
やりきれなくなり、殺したのだという。
オオトカゲは、保護した個体を使ったらしい。
「オオトカゲを飼っていて怪しまれないのは野生動物の保護をしている人くらいだからね。すぐ見つけたよ。」
 以上が真相である。                               完
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