ひょうし/小説を書こう
冷酷な夜3
作:はじめ漱石/6年生 男子
謝罪

 大変申し訳ございません。
前回の作品の題名を、「冷酷な夜」のはずが、「冷酷な殺人」と間違えていました。
これからは、そんなことがないよう、気を付けます。
ご迷惑をお掛けしました。

 あらすじ
事務所で話し合った結果、もう一度空き家へ行くことになる。

3 空き家の怪 前編

 もう一度空き家に来た。周りは森に囲まれうっそうとしている。
月光により映し出された木の影は陰気な雰囲気を醸し出し、風は悲鳴をあげる。
探偵は来ていないが、一人でも大丈夫だと思い、森の中を捜し始めた。
犯人の足跡を捜し、地面にランタンの光を当てながら進んでいる。と、そのとき、背筋が凍った。
地面に、まぎれもない恐竜の足跡を発見したのだ。しかも、二日以内につけられた新しい足跡である。思わず首をかしげた。さらに驚いたことに、跡をたどっていくと、途中で消えているのである。
さすがに探偵でもこれのことに関しては迷宮入りだろう。
 さらに歩みを進めていくと、困ったことになった。来た方向がわからなくなったのである。
徐々に心細くなり、探偵を大声で呼ぶが、返事は聞こえない。
 全く、探偵は何をしているんだ、と思ったが、よくよく考えると、自分のせいだとわかり、ばかばかしくなった。
 そのとき、人影が見えた。怖くなって逃げようとしたが、すぐ追いつかれてしまった。
いったいこれから、どうなるのだろう。(後編につづく)
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