ひょうし/小説を書こう
やぁ。 part2
作:hemu/中学3年 女子
うp主「はぁぁぁ……………」


雅梛「…?うp主さーn」
hemu「待って、雅梛ちゃん。」
雅梛「あ、hemuさん。どうしたんですか?」
hemu「今、多分声かけない方がいいと思うよ。何されるか分かんないから」
雅梛「え、そうなんですか?…何があったか聞いても?」
hemu「あー…どうしても聞きたい?」
雅梛「はい。」
hemu「…分かった。全部話そう。えっと…」

ーーーーーーーーーーーーーーーーー回想ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


あれは…数日前かな。
うp主さんは、自分の部屋でモ◯ハンしてたんだよね。
1クエスト終わらせて、ネットで高校の合否を見たの。丁度その日は合否の発表だったから。
で、志望校には落ちちゃったみたい。

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雅梛「え、じゃあ、落ちたから、今あんな状態なの?」
hemu「ううん、まだ続きがあるの。」


ーーーーーーーーーーーーーーーーー回想ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


落ちたっていう結果はやっぱり覚悟してたとはいえ、結構辛かったらしくて…

うp主「うっ、うっ…hemuちゃぁん…うっ…」
hemu「はいはい、なんですk…って、なんで泣いてるんですか⁉」
うp主「落ちた…◯◯高校落ちてたぁ…」
hemu「あー、お疲れ様です。大丈夫ですか?」
うp主「うぅ…hemuちゃぁん、慰めてぇ…」

そう言って、うp主さんは、我の腰に抱きついてきました。

hemu「あー、いつもならここで頭なり頬なり叩いて引っぺがすんですけど、今日ぐらいはいいですよ。よしよし。」
うp主「うぅ…ひっぐ…」
hemu「はは、弱ってるうp主さん、あんま見ないから面白いなぁ…って、どこ触ってるんですか⁉」
うp主「え?ひっぐ…hemuちゃんの柔らかい尻と太ももですけど、何か?ひっぐ…」
hemu「こんの…変態…!!!!!」

我は、うp主さんの腹に一蹴入れて、立ち去ろうとしました。

うp主「う…さ、流石hemuちゃん…強烈…ぐはぁ…くっ…このままでは私の『慰めてもらいつつ、お触りするぞ大作戦☆』が水の泡に…いや、まだいるじゃないか!雅梛ちゃんが!」

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hemu「そう呟いて、今あそこに座ってます。多分、落ち込んでるのは演技だよ。ほら。」
うp主「はぁぁぁ………」チラッ
雅梛「………」(うp主の方へ歩きだした。)
hemu「雅梛ちゃん⁉何されるか分かんないんだよ⁉」(追いかける)

雅梛「…うp主さん。私達に迷惑をかけまいと、いつものように変態に振る舞うのはやめてください。泣きたい時は泣いてください。もっと、私達にも迷惑かけてください。」
hemu「え…そうだったの…?」
うp主「………やっぱり、雅梛ちゃんには敵わないなぁ……hemuちゃん、雅梛ちゃん…泣いてもいいの?」
hemu&雅梛「「もちろん。今日くらいなら胸を貸しますよ。全部吐き出しちゃってください。」」
うp主「…ありがとう…う、うわぁぁぁぁぁぁぁぁん…うわぁぁぁん…」






その日、うp主さんは泣きに泣きまくってそのまま寝てしまいました。

そして、翌日からは、いつも通りの変態ぶりで、我達も迷惑してます…。


雅梛「迷惑かけていいって言ったのは私だけど、変態行為は程々にしてくださぁぁぁぁぁい!!!!!」






なんやかんやですが、仲良くやってます。


いつかこの輪にルナちゃんが入れる日を夢見ています。
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