ひょうし/小説を書こう
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作:のの/5年生 女子
 私の恋は叶わない。きっと。あの子はいきなり、消えてしまったから…。
 私は沢井佐奈。まだ6年前の恋を引きずっている。好きだった赤山公太くんは、好きになって1年後、私が9歳のときに家出をした。その日からもずっと私は公太くんを思い続けている。
 そんな日々を、公太くんがいなくなってから6年、15歳になった今でも送っている。 いつしか公太くんが転入してきて、会えたらいいのになって思っている。私は、いつになっても公太くんを忘れるつもりはない。
 そんなことを考えながら私は自転車をこいでいた。するとー…
ガッシャァーン!
 人にぶつかった。……。人!?私はあわてて相手を見て言った。
「あの、すみません。おけがは…。」
「あはは。平気っすよ。俺、6年間家出暮らしなんでー。」
 私は涙があふれる。うそ、会えたー…。
「公太くん、久しぶり。私佐奈だよ…。」
 すると公太くんは泣き始めた。
「あぁ、やぁっと願いが叶った…。」
 え…?私に会いたかったの?そう思うとキュンとした。
 公太くんは言った。
「俺、親に顔合わせづらいから、知り合いに会ってそこで住まわせてもらうつもりでさ。やっっっっと願い叶ったー!」
 私はがっくり。なんだぁ…。そんなことかぁ…。まあ、住まわすことはできるけど…どうしよ。 考えていると、ひらめいた。公太くんを好きにさせよう。絶対。
 私は公太くんと家に向かった。
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