ひょうし/小説を書こう
reconciliation
作:ヌシ/中学3年 女子
「そんなこと言ってたら、友だちおらんくなんで」
『別にいいもん。だって、友だちいらんもん。』
頭の中で、同じ言葉が繰り返される。『友だちいらんもん。』か…。
私があの子と過ごした日々は全部無意味だったのだろうか。あの子はうわべだけで接していたのだろうか。だとしたら、私はただのおめでたいバカだ。親友になれるかな、なんて考えて。でも、やってみる価値はある。あの子の心をたしかめるのだ。猶予はあと2日。それまでに解決しなければ。だから、今日、新たな一歩を踏み出す。
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