ひょうし/小説を書こう
レースでの誤りに織り込めて
作:ゆっきー/中学3年 女子
高島莉奈は陸上の選手権大会に出場していた。1000mに出場する莉奈は快調だった。
レースが始まると先頭の同じチームメイトの亜由子さんが飛び出した。莉奈は冷静だった。
1回目の給水で取り逃した。すると隣の選手から水をもらった。莉奈は目でありがとうと言い
でも莉奈は今日の走りが快調だったため水は受け取らなかった。
2週目のバックストレートに掛かると莉奈は先頭集団を抜け出しそのまま独走態勢で一位を
勝ち取った。そのレース後水を渡してくれた選手が来て言った。
「何で受け取らなかったんですか?私、あなたが水を取り過ごしたから渡したのにありがとうだけ言って受け取らないなんてひどいです。」と少し怒った目つきでその場を立ち去った。
莉奈はチームメイトの亜由子さんに話を聞いてもらうと亜由子さんは言った。
「莉奈!今からその選手の所に行こう」と亜由子さんは言い一緒に行くとその選手は、
言った。「やっぱりあんた!来ると思ってた。水を渡したのに受け取らない選手なんて
マラソン選手とは言えない。」と言い莉奈にビンタすると亜由子は言った。
「もうやめてチームの莉奈はチームのエースですよ。何で水を貰ってくれなかった事に
怒るんですか?」と言うとその選手は言った。「あーもう良いよ!好きにすれば」と言いその場を
立ち去ろうとすると莉奈がはがきを持ってきて言った。「お礼にはがきをあげます」とその
選手の手のひらに置くとその選手は言った。「水は飲まずの1位すごいよ。私なんか無念の
最下位だし、一位だからといい調子に乗んないでください」と言うと莉奈は言う。
「あんたの練習不足、コーチと不倫したって、だから練習が出来てないのよ。
私と亜由子さんはね毎日1000mの練習をしてきたから入賞できたの、水を取らない
取るは関係ない、あなたが最下位だったからイライラしてんでしょ?そんなにコーチといたいならマラソン選手終わりね、私達は体を使う競技だからもう少し競技に対しての意識を高めないさい。」と言うとあいての選手はうなずくように「ごめんと」と言った。
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