ひょうし/小説を書こう
異世界ガール
作:ピツジ☆/5年生 女子
「ご、ごめんなさいっ!何でもしますからぁ、助けて下さい!」
静かな森林の中を必死に走り抜けていく少年がいた。
その後ろからはけたたましい銃声と、何人かの足音が響き渡っていた。
「う、うわぁ!!」太く突き出た根に、少年は足を取られ、
そのまま坂道を転がっていった。激痛に顔をゆがめる少年の前に
何人かの兵士が立ちはだかり、拳銃を一斉に少年の身に集中させた。
「うわあああああああああああ!!!」
パァァァァァァァァーーーーーン
静かだった森林に、銃声が響き渡り鳥が一斉に飛び立った。
「がぁ・・・っっっ!!」悲痛な声を上げ、ばたりと倒れたのは
少年・・・ではなく一人の兵士だった。「なっ、誰だ!!」
「少年一人にそんな大人数?なっさけな〜(笑)」
どこからか高めな女の子の声がしたと思うと、また一人
兵士が悲鳴を上げ、倒れていった。どよめく兵士たちが声のする方
へと拳銃を向けるものの、声だけでその姿は見えない。
「ふふふっ、どーこだっ♪」
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