ひょうし/小説を書こう
君の心に君がついた 三話
作:ゆっきー/中学3年 女子
花見は、デートが終わり家に帰るとお母さんから止められて叱られた。花見は、自分の
服装がいけないと見抜いた。健太君から買ってもらった服を着てるわけだから。
そこにお父さんが来て言った。「その服!工藤君からもらったのか。返しなさい。」と
言われた。花見は親に囲まれていたためとうざける事も出来なかったため玄関を飛び出し健太の家へ言った。買ってもらった服を健太に返せという親は許せないと花見は、
泣きながら健太の家へ着いた。インターホンを鳴らすと健太が出てきて言った。
「どうした?あっ!服のこと?」と聞いてきたので花見はうなずいた。
事情を説明すると健太は一緒に家に行ってくれた。健太が正直に花見の親へ言うと花見の
親は、健太君の気持ちは分かってくれたけど花見の言うことは聞かなかった。その日々が
一週間続いた時お父さんが言いに来た。「今度からはちゃんとしろ!」と言いに来たが、
お母さんはまだ分かってくれていないみたいだった。花見は学校に遅れたらいけないので
慌てて支度をするとお母さんが来て言う。「一時期!工藤君とは会わないで!」と言うので花見はお母さんの言いなりにうんとうなずいた。学校へ行って工藤君が来ても無視するしかない。クラスメートの高城さんは言いに来た。「工藤と喧嘩した?」と聞いてきたので花見は違うと言うと工藤君から屋上へ呼び出しがあった。花見は行くと、ネックレスを
プレゼントしてくれた。でも花見は言った。「私のお母さん!知ってるでしょ?私の
お母さんも健太の事が好きと!うちのママに渡したら!ママに言われたの!一時期
会わないでとね!私も会いたいよ!でもお母さんから勧告が出されているからダメなの
ごめんなさい!」と言い行った。

続く
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