ひょうし/小説を書こう
君の心に君がついた 二話
作:ゆっきー/中学3年 女子
工藤君が家に来て一時間が経った時だった。花見は工藤君に何かを語りかけたようだが
どうやら工藤君は眠っていた。花見のお母さんが帰って花見の所へくると工藤君が、
起きたようだ花見はお母さんに事情を説明した。するとお母さんは、納得してくれた。
夕御飯の支度をお母さんはし始めたので花見が行こうとすると工藤君から止められた。
花見は言った。「今から手伝い行こうと思うんだけど」と工藤君に言うと工藤君は、
言う。「僕の下の名前を知りたくない?僕の名前は、健太」と言った。花見は、
ビックリしたのか止まってしまった。健太が呼ぶとうなずくばかりだった。そこに、
花見のお母さんが来て健太に聞いた。「健太君!今日!家で食べて行かん?」と聞いてきたので花見のお母さんの言葉に甘えて食べて帰った。帰りがけ花見が公園まで送ってくれた。花見が別れを告げるのを計りキスを花見にした。花見は言った。「やめてよ!」と
困った顔で言った。健太は言う。「花見!ごめん」と言い帰って行った。花見は、
そのままスタスタと帰って行った。次の朝、花見はいつも通りに制服に着替えていた。
7時15分になっても健太は来てくれないので花見が健太の自宅へ行った。インターホンを
鳴らし中へ入って健太の部屋へ行くと健太は、花見を見て行った。「花見!昨日の事!
怒った?」と聞いてきたので花見は「ううん!全然!でもビックリした。」と健太に
言うと遅刻しそうになりながら健太の手を引っ張り学校へついた。着くとクラスメートの
皆が手でハートマークをした。夕方までの学校なのに今日は楽しかったようだ。
帰りがけに健太とプリクラを取った。初キスを本当はプリクラ機でしたかったけどと
思いながらも花見は受け入れてくれた。夜になり二人で別れると花見は大声で言った。
「健太!明日!デート行こう!」と大声で言い誘った。次の朝、花見は準備をしていた。
すると家に健太が迎えに来てくれた。花見は、ヒールを履いてチュールスカートを履き
白の服を来て言った。健太が花見に言った。「花見から誘うて初じゃん!」と言うと
花見は照れながら言った。「ごめん!嫌だったでしょ?」と健太に聞くと健太は、
私の大好きな洋服ブランドであるランジェリーフィッシュを見ていた。健太は突然、
花見をそこの店に入らせ全5着の服を試着させた。花見は健太に言う。「健太!もう良いよ」と言うと健太は最後に来た服をレジに持っていきお会計した。花見は迷っていた。
今日は必然的なデートだと思わず思い込んでしまった。花見は健太に言う。
「服代を!」と渡すと健太は受け取らなかった。健太花見を見ながら言った。
「俺が欲しかったもん!花見に着せるためにと言い。1日デートは終わった。
                       続く
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