ひょうし/小説を書こう
君の心に君がついた 一話
作:ゆっきー/中学3年 女子
7月の夏場の頃とても暑い猛暑だった日に女子高生の花見(はなみ)が学校帰りに帰って
いた時だった。同級生の工藤君から話かけられて来た。花見は、スルーしていった。
でも工藤君の心は諦めなかった。花見は工藤君に言った。「あの…工藤君?だよね」と
花見は小さな声で聞いた。すると工藤君が来て花見の顔を見た。花見はドキッとした。
すると工藤君が言う。「花見さん!一緒に帰らん?」と花見に聞いてきたので花見は、
又々小さな声で言った。「いい…一緒に?」と聞いてきたので工藤君は花見を見て言う。
「花見さん!一緒に帰りましょう」と言い工藤君が花見をリードして一緒に帰った。
花見と工藤君は花見の自宅前で別れた。その夜、花見は一人で呟いた「何よ工藤君」と
言っていると翌日、工藤君が自宅へ迎えに来てくれた。花見は言う。「今日学校休み」 と工藤君に言うと工藤君は笑いだして言った。「一緒に遊園地いこうかなと思い来た」と
言う工藤君だった。ここでごめんなさいと言うわけにもいかなかったので仕方なく、
一緒に遊園地へ言った。遊園地に着くと工藤君が聞く「何に乗る!観覧車?ジェットコースター?お化け屋敷?コーヒーカップ?」と聞いてきたので花見は言う。「お好きに」と
言ってきたので工藤君は聞いた。「もしかして!遊園地行きたくなかった?」と聞いてきたので花見ははっきりと自分の気持ちを言った。「そうじゃないの!ただ!私はね、
工藤君が好きだから工藤君のそばにいるのが恥ずかしいからなの!」と率直な気持ちを
言うと、工藤君は花見を観覧車へ連れていき観覧車へ乗せた。乗ってすぐ工藤君も、
自分の気持ちを言ってくれた。「僕は!花見さんと一緒にいると楽しい!花見さん!
僕と付き合って下さい」と言ったので花見は顔を真っ赤にして言う。「はい。お願いします。」と言った。夕方になると工藤君は言う。「明日。学校で!」と言う。次の朝、
花見は熱を出して学校を休んでしまった。工藤君は先生に聞いた。「花見さんは!」と
先生に聞くと先生は言う。「休みですよ!花見さんは!」と言ったので工藤君は授業を
抜け出し花見の自宅へ行った。玄関のインターホンを鳴らすと花見が出てきた。
花見はビックリして聞いた。「学校は?授業は?」と工藤君に聞くと工藤君は言う。
「ごめん!抜け出してきた。本当!ごめん」と言ったので花見は言った。「もう!良いよ!学校に戻って!授業中でしょ?うつるよ!」と言うと工藤君は言った。
「明日は学校に来て!花見は三連休だし!」と笑い笑いにいってると担任の先生が来てくれた。先生は工藤君に言った。「工藤!花見の事を見てやれ!今日は来なくて良い!
カバン持ってきたから」と言った。花見はそれを聞いて「工藤!バカじゃねえの?」と
言った。          続く
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