ひょうし/小説を書こう
走り大好きののあなたへ 完結版
作:ゆっきー/中学3年 女子
私は、大阪の私立の高校に通っている柳沢愛美だった。中学は兵庫県の中学だったが部活の
推薦で呼ばれたためここの学校にいるわけだ。
ある日、陸上のインターハイが行われている京都にいた。チームの柚香んは私に聞いてきた。
「3000mに出場するんですか」と聞いてきたので私は、言った「うん。」と言った。
その日は、愛美は明日へのトレーニングをしていた。すると横から争う声が聞こえた。
中には後輩がいた。「やめてよ。明日試合だよ。喧嘩しないで。」と止めてもダメ
だった。ついには顧問の右沢先生を呼ぶ事になりその日はおとなしく寝るしかなかった。
翌朝早朝に走りに行っていると柚香さんが来て言った「足痛いんですか?だから昨日遅くまで」と言った。すると顧問が来て言う「無理だな、棄権しろ」と言った。愛美は言う「嫌です」と
本音を言ってしまった。会場について選手コールの時にも愛美の足具合はよくならなかった。
3000に出場する愛美は言う「良いレースするから」と言いトラックへ入っていった。
ピストルが鳴ると一斉に前傾姿勢になった。愛美は足の痛みを堪えながら前傾姿勢になってた。スタートしてすぐ2人の選手が転倒してしまった。決して愛美はパニックにはならなかった。
残り1000mで愛美が前に出た。それがスパートへのきっかけになってしまった。
愛美はそのままぶっちぎりで一位になったがゴールで転倒してしまった。次々と選手が来る中
そのまま立ち上がれずにいた愛美は係員の人にたすけてもらった。
チームの元に戻ると顧問は言った。「一位は良かった。」と笑顔でうなずいた。
次の全国高校駅伝は愛美が怪我で出れないけど代わりに柚香が出て見事区間賞を出した。
愛美は、チームの前で言う「ゴメン、あたしが出たら1位だったよね」と小声で言う。
すると柚香は「ううん、違う私達は愛美の怪我が早く治れ」と思いながら走った。と
言った。愛美も言う「うん。」と。
次は、都道府県対抗女子駅伝です。
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