ひょうし/小説を書こう
ドS執事×ツンデレ王子のCastleLOVE Clown×2
作:紫吹桜/中学3年 女子
「……じ、…うじ、王子!」

「へっ!?……か、カイン!?」
服がはだけ、半分ズボンが脱げたまま、俺は目を覚ました。
「何ですかビビったような顔して。」
「やぁ…だってぇ……。」
「まだ感じてます?」
「感じてないって……んんっ……!?」

少しの間舌を絡まれ、離された。

「王子、疲れてるはずですし……。」
「ああ、そりゃ疲れたよ!嬉しかったけど!!!……ッ!!」
「へえ…。嬉しかったんですか。やっぱり、貴方には何か裏があると思ったんですよねー。『人に素直になれない』ところが貴方の裏ですか。」
「うぅ…五月蠅い!」
「じゃあさっきのも期待してたってことですね?…でも、私は別に貴方に、あなたが考えてるような感情は………。」
「え…ええっ……。」
「―――嘘ですよ。王子?」
「お、俺は……お前を一目見て…惚れたのに……好きなのに…ッんっ」

チュッ

ほっぺにキスをした彼は俺の唇を指で抑えるとニヤッと笑って。

「――――愛してますよ、王子。貴方はどうですか、アレンス。」

「ッ!」

みるみるうちに耳まで赤くなった。

「――――す、好きだよ馬鹿!」

ちゅっと唇に不器用なキスを残すとバタンっと乱暴にドアを閉めて出て行った。

「………。」

取り残された執事は驚きのあまり沈黙していたが

(王子、それは狡い………。)

頬を抑えて悶絶していたところを見られたとか見られてないとか。

<あとがき>
(ああああああああああああ王子可愛いかよぉぉぉぉぉぉぉ←)
かわゆい…ああかわゆい……←
どうも紫吹桜です!
ただいまの時刻、1月10日AM2:03を回っております!(眠い)
これからポプテピピック見にニコニコまで飛んでいきますが。。
まあとりま二人は、『付き合ってはいません!』
ちゃんとお話しすると。

漠然と言えば両片思いですよねまとめれば。

何て言うんでしょう…好きなんだけど、相手も好きなの知ってるんだけど付き合って距離が離れるのが嫌だみたいな。可愛い←
あと三週間で文ストの映画待てねぇよとか思ってますハイ。
しんどいよもう。
あ、告知ですがこの小説の『初』番外編で

バレンタイン編を、出したいと思います!

そっちのほうがネタがあるんすよねぇ……(((殴

頑張りますわぁ…眠い;つД`)
んじゃ、今回はここらへんで。バッハハ〜イ!
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