ひょうし/小説を書こう
まなっち3(最終回)
作:くっちゃむ博士/4年生 女子
真奈美の通う学校は、須本中学校だ。この学校は中学1年生までだ。今は1月。受験の最中。ここで合格すれば、いい高校に入ることができるのだ。真奈美もいた。ただ、真奈美の志望高校はレベルが高く、何人もの人が脱落した。真奈美のお父さんもその一人だったが、脱落してほかの高校の道を選んだ。真奈美は辛いと思った。試験が終わった。家に帰ると、「真奈美、大丈夫?試験、きっと、真奈美なら合格だと思うよ。」とおばあちゃんが声をかけたが、真奈美は心配だった。いつも夜は眠れなかった。

2月になった。脱落者の名前が学校のポスターにのった。真奈美は、見てみたら、のっていなかったのでほっとしたが、すぐに心配にかかった。いつもと同じ日常が乱れた。



3月になり、結果が発表された。真奈美は結果を見た
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相川 陽向(あいがわ ひな)   女子私立高校

有坂 木の実(ありさか このみ)   渦森台高校

西井 栄生(にしい さこ)   女子私立高校

本城 真奈美(ほんじょう まなみ)半蔵門高校

古井 信介(ふるい しんすけ)男子私立高校
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真奈美はほっとした。半蔵門高校はとてもいいところだ。木の実も半蔵門高校を目指したが、落ちてしまい、ほかのにした。親も喜んでくれた。私は嬉しかった。私は笑顔だった。

そして卒業式を迎えた。今までの生活がうれしかった、そう思い、卒業した。



                                     終わり
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