ひょうし/小説を書こう
恋の始まりは誰のせい!
作:ゆっきー/中学3年 女子
怜は謙二と家を出てからずっと一緒にいた。純平とは結婚して間もない夫婦に離婚危機が
迫るとは思わずにいた怜と純平は決心していた。数日後!怜は突然の妊娠が発表された。
純平に電話で伝えると純平はごめんと言ってばかり謙二に聞いても仕事の事ばかり!
どうすると思ってたら謙二が急いで会社から戻り怜を心配していると純平も謙二の自宅に
来て[怜!俺の子!]と言う。翌日怜は産婦人科へ行きどちらの子供かを調べてもらうと
意外な結果が出た。子供は女の子だが謙二の子供でもあり純平の子供でもあった。
怜は言う。{私!純平とも居たいし謙二とも居たい!子供は二人の子!}と言いけじめを、
つけさせると翌日から怜は出産のため入院した。子供の名前は穂南とつけた。謙二は、
生まれてすぐに行くと純平が来ていて言う。{穂南ちゃん!はじめまして!パパです]と
言うと怜は正直に言う。{謙二!ごめん!やっぱり純平と私の子だった!}と言い謙二は
病院から出ると落ち込まずに前を向いて帰っていった。2日後退院すると穂南ちゃんは
すくすくと寝ていた。純平は穂南ちゃんに声をかけると笑った。怜は言う。
{この子には陸上競技をしてほしい!頑張って世界一に!}と夢のような事を言うので
純平は、言う。[怜!早い決めるのは穂南!]と怜に言うと怜は改めて純平に謝った。
そして一人家族が増え楽しい家庭を築いている。
あれから13年後穂南は陸上部に入り頑張っていて純平は一流のサラリーマンとして
そして怜は、現役を引退して主婦をやっていて謙二は陸上のコーチを勤めていた。
怜は大声で言い出した。{恋の始まりは誰のせいですか?}と言った。
            
       終わり
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