ひょうし/小説を書こう
君は友達 〜後編〜
作:伊野尾慧君とリラックマ大好きゆうか/5年生 女子
「は、遥輝!」
まさか遥輝が合コンに来るなんて、なんか残念、遥輝はもっとちゃんとした人だと思ってた。
由利は怒って帰っちゃって、女子は、由利の友達で他校の人だから分かんなくって、もう一人は合コン中ずっとスマホ触ってる1つ上の由利のお姉ちゃん。男子は遥輝以外全員知らない。
私はトイレに行くと言って席を立った。
ドリンクバーでメロンジュースを注いだあとしばらく、止みそうにない雪をみていた。
「沙月!」
どこからか聞き覚えのある声が聞こえ、後ろを向くと、遥輝がいた。
「どうしたの?」私は、わざとらしく笑いながらそういった。
「沙月、何か隠し事してるでしょ。」
遥輝にそう言われた私は、「なんで、分かったの?」と少し声のトーンをおとしてこう言った。
「やっぱ、昔から変わってないなぁ。その作り笑顔ばればれだよ。」
遥輝は笑いながら言った。
「だって、ずっと見てたから。」
遥輝は顔を少し赤くしてそういった。
「それ、ど言うこと?」
私は不思議そうにそういった。
「さあね。」
遥輝は少し大人びた顔で私の顔をじっと見てそういった。
「ずっと、友達でいてね!」
私は嘘のない笑顔でそういった。
「それ、本気で言ってる?」
遥輝と私は、そのまま合コンを抜け出し、遥輝の家へ行った。
遥輝はこう言った。
「今日は、帰さないから。」
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