ひょうし/小説を書こう
宵闇、藍色牡丹。設定&資料集【1】
作:ひー/中学1年 女子
宵闇、藍色牡丹。のキャラの裏設定・表設定の一部、まとめました。本編で「?」ってなってるところも多少理解が進むかもしれません。
因みにキャラ紹介のところは、今回は月夜と桂木のみです。続きは次回をお楽しみに。


【イメソン】
月夜様:『quiet room』、『宵闇幻燈』、(あるいは)『krank』
呉羽:『言って。』、『きかせたいのは』
風麻:『プロトディスコ』、『ていていしんじゃえ』
水無月:『囮と致死毒』 、『故にユーエンミー』
桂木:『シャルル』、『Dancer in the Dark』
千早:『フラジール』 、『シンデレラグレイ』

ぜひぜひ聴いてみてください*


【いろいろ早見表】

【身長】
桂木>呉羽>千早≧月夜>風麻>水無月
高い←ーーーーーーーーーー→低い

【SM】
風麻>桂木>千早≧呉羽>月夜>水無月
S←ーーーーーーーーーーーー→M

【酒の強さ】
桂木>水無月>月夜>呉羽>千早>風麻
強←ーーーーーーーーーーーー→弱

【頭脳】(ただし良と悪で大差はなし)
月夜=桂木>風麻=水無月≧千早=呉羽
良←ーーーーーーーーーーーー→悪


【作者的な描写しやすさ】
風麻>月夜>呉羽>千早>水無月>桂木(こいつ論外レベルで描写しにくい)
良←ーーーーーーーーーーーー→悪


月夜ハイスペック。
頭脳の点は、男娼(花魁)たちは英才教育を施されるので、男娼組は頭いいです。教育の内容としては、学問(座学)、武術、美術(芸術?)などなど。
首里と朧月に関してはまだ描写が少ない&私の作ったキャラではないため(友達が作ってくれたキャラ)、資料はないです。


【余談1】
SMに関して。
基本千早と呉羽は「普通」の位置にいます。どちらも大差はないですし、常人と考えてくださって構いません。
風麻は未だ未知数のところはありますが、Sです。時と場合によるかもですけど、基本Sです。桂木はややS。
お次にM組。
月夜様はややM。過去があんな感じで愛されてない為、甘やかしてくれる人にはとことん甘えます。が、可愛いと言うとちょっとぷんすこです←要はツンデレ?ツン3.5:デレ6.5くらいの割合でございます。
水無月さんはM。


【月夜】
18歳の男。身長は低めですが、大体168〜169cm。もやしです。
そして皆さんご周知の通り、先天性白皮症(アルビノ)です。さらに虚弱体質。ですので、日光には弱く、昼間の外出は殆どありません。外出するとしても見た目もアレですしすぐ病気になるんで、厚着というかほぼほぼ顔隠す状態です。フードみたいなのがついてる上着着てフード被るとか。
冬とか夜は外出します。ですが日光はなくても見た目がアレなのでフードは被ります。基本買い物は呉羽担当です。
こんなどうでもいい話は置いときまして、まぁ花魁に至った経緯をこれからのネタバレしない程度に。
生まれて、育ててくれたのはお母さんですが、隠れて暮らしていたのが見つかり、月夜が6歳くらいのときにぶち殺されます。本当は月夜が殺されるとこだったのですが、お母さんが身を呈して守ったため、現在月夜は生きています。
そこからどうやって過ごしていたかというと、まぁひとりですね。ひとりで森の中うろうろしてるときに、結ちゃんに話しかけられます。当然最初は月夜は警戒して構ってはいなかったのですが、段々心を開いていきます。
そこからの経緯は、本編での月夜の過去編でお楽しみください。
で、まぁ月夜は今いる楼閣の楼主に拾われるわけです(9歳頃。このとき拾ったのは水無月のお母さんだと思ってください。ここの楼閣は女楼主制です)。そこですぐに英才教育を施されるのですが、元から頭はよく、気立ても悪くなかったため、12歳頃からすぐに今の源氏名で売りに出ます(見習い(?)時の源氏名は桔梗でした)。…こんな感じで今に至ります。

性格について。
卑屈です。内向的で悲観的。人との接触はなるべく避けたい人間です。なので交友関係は狭く、特定の人物としか付き合わない傾向にあります。黙々と物事を続けるタイプ。職人タイプです。
上にも書きましたが、ややM傾向であり、好きor信頼してる人物にはとことんデレます。過去がなんだかんだと複雑なので、愛してくれる人(その中でも自分が信用している人)には甘えます。
そういうところやまた云々とくそえろいですが、本人は無自覚。可愛いとか言うとちょっとぷんすこになります。
腐女子の方のために。受け攻めで言えば完璧に受けです。
本人の中で一番信用している&心を開けるのは呉羽と桂木です。


【桂木】
男娼組からまとめていくので、次は桂木様。
18歳の男です。身長は高め、180cmくらいとお考えください。
18にしてはだいぶ大人びた容姿をしているので、楼閣で客取りをするときも男性客より女性客のほうが多いです。まぁ、それに関しては後述。
これからのネタバレしない程度に過去を書いていきます。
普通に良家の家に生まれるのですが、5人の兄 1人の姉 2の妹というビッグ家庭(笑)に生まれましたので、だいぶなけなしにされます。跡取れるわけでもないので、ただの穀潰しというか。そういう程度にしか考えられていませんでした。家金持ちのくせにケチですね(どうでもいい)。でも、それなりの教養が与えられていたのも加え、元から聡明ではあるんです。実は桂木はだいぶ不憫。
9歳頃に外の人が少ない所で一人で遊んでたら、複数人の柄が悪い男性に犯されます。終わったあと家に帰してはもらったのですが、彼は頭いいですから「あぁ、これを家に言ったら次何されるか分からない」って察するわけです。んで溜め込むんですが、外に出る度にそいつらに一時的な誘拐(?)されて強姦されます。
結局それは家には明かされませんでした。が、それから幾らも経たないうちに家が彼を今の楼閣に売りました。そこからは月夜と同じです。12歳頃に今の源氏名で売りに出ます(因みに見習い時の源氏名は染霜)。

性格について。
月夜と反対で外交的ですが、決して楽観的ではないです。正直男娼で楽観的な人少ないです。交友関係は広く、そこそこ友達も多いところは月夜と違いますね。人の前ではにこにこして楽観的そうな顔してるけど、一人になったら卑屈になるタイプ。仮面タイプです。
ややS傾向であり、いじめる派です。が、いじめられる側の気持ちも充分に理解しているのでいじめません。


【余談2】
月夜と同い年で、だいたい同じ時期に同じことしてたので、幼馴染とでもいうのでしょうか、なんでも知り合っている仲ではあります。本編読んでも分かりますね、あんなことやこんなことしてます。ですが恋仲ではないです(紛らわしい)。複雑な関係ですね、身体は重ねるけどお互いに恋慕はしていないという。作者からしても難しい関係にあります(え)。本編で長ったらしく遠回りにくどくど描写してますが、正直身体重ねるのはお互いに恋慕しているからではなく、身体重ねるのはまだ正常な感情があるかどうかとか、自己認識とかそういうのです。とても説明しづらい。察してくださいませ(土下座)。


【余談3】
上で正常な感情があるかどうかどーのこーの言っていますが、正直言っちゃえばないです。この状況というか環境を彼らは楽しんでいないので。
本編でも書きましたが、倦んでるんですね、この環境に。倦む(うむ)というのは退屈になるとか、飽きるとか、そういう意味です。感情というか心というか精神が崩壊してると捉えてしまって構いません。狂っていると言ってしまうのもアリかもしれない。そこのところ難しいですね。
幼少期からほぼ毎日あんな男やこんな男に抱かれてたら、そりゃあ精神崩壊しててもおかしくないよねという私の妄想でもあります。だから今に至っては無感情に近いというか、行為のときに何か情緒的に考えるというのがないです。だいぶ前から壊れています。




その他質問などたくさん受け付けています。気になったこと、単純な疑問、キャラへの質問などなど。基本コメント返信で返させて頂こうとは思っていますが、長くなりそうなのは次の設定集で出しますので、気長にお待ちください。
今回は以上です。本編じゃなくてごめんなさい。本編更新はまた来年。
皆様、良いお年をお迎えください。
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