ひょうし/小説を書こう
藍和の迷言集。1
作:藍和/中学1年 女子


『自慢じゃないが、正しいことなんてなかった』




水中に浮かぶパンみたくふやけた人間というのは、それこそ存在がパンと重なって分別が利かない。
 
 


空回りと、周期論だけで生きてきた。人間関係の構築に長けた要素は、僕が気付いて踏み潰してしまった。




生活上基盤を構築するべくに必要とされるのは、適度な距離感であって、馴れ合いではない。




私ほど嘘を吐くのに長けた人間はいないと思います。ふとすれば嘘を吐いていて、収拾がつかなくなるのです。貴方はそんな私を許してくれるのか、とは全く見当違いな発言でしょうけれども、それでも、私は幾らか大きな信頼を貴方に抱いていて、貴方が敬愛の対象となった所以としては、私の思考傾倒で先生と認識できる人が貴方ほどしか存在していなかったからです。

出所:先生へのちょこっとレター((?




誰よりも努力をしなければならない。そうでないと周りに追い付けないのだけど、生憎努力とは私を蝕める最大の病であって、最大の友となれる気がしない。




女王蜂はビッチである。人間とは大違いで、けれども風俗嬢もビッチで、イリーナ先生もビッチだけれど、ビッチとは、ピッチであって、標準を定めることは大切なのだ。

出所:「暗殺教室」のp25にあった書き込み。ボールペン使用。


7 

誰も先生が見えていないと言います。けれど私には幾らも鮮明に映って、私の眼球を刺激します。輝いてさえ見えてしまう。
貴方が存在していると考えて、私は数年を見送りました。

出所:先生へのちょこっとレター((?




生きる、というのは。
苦しいことだが容易なことだ。
死ぬ、というのは。
どこまで向かっても苦しみと痛みしか見出だせない。先を知ることが出来ないからだ。
半端で死ぬ覚悟も無いなら、波風をたてないように床で眠っていれば良いのに。


あとがき

というような迷言集。
どれが良くて、共感があるのか。
どれが悪くて、悲観を多く集めるのか。
また、そのどちらも得られないのか。





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