ひょうし/小説を書こう
君との約束 1
作:のの/5年生 女子
       ーそれは突然の出会いだったー
 私は夢を果てしなく見たいと願う、ごく普通じゃあない少女、小学五年生。
「…き。みき。田中みき!」
「ふわぁ!?」
 目の前にはママの顔が。だけど…。
「感覚がおかしい…!色は白黒だし…。」
 それはみきが夢を見ているときの条件。みきは前を見た。そこには今までいなかった子供たちがポツンと座っていた。それも、弱弱しく…。
 夢だとわかっているものの、子供たちが心配になった。誰かが夢で何かを伝えようとしてる。そう感じたのだ。
「ねえ、どうしたの?何があったの?」
 そのとき奇妙なことに気がついた。子供たちを触ったという感覚がある。私がびっくりしていると、子供たちが声をそろえて言った。
「僕たち私たち、死んでるんだ。」
 私は目を丸くした。そして涙があふれてきた。
 ジリリリリリリリリ!
「ふがっ。」
 私は目を覚ました。とてもすっきり起きれたのは、珍しかった。
「…。「死んでいるんだ。」…。」
 私はそのコトバの意味を深く考えた。あの子達の身に何があったのか…。そのことで頭がぬりつぶされた。
おなまえはハンドルネームでいいです。
ID
パスワード 
ハンドルネームの後に(本人)をつける つけない
 ログインすると、IDなどが自動的に入ります。
お名前 
男女 女の子  男の子
学年 1年生  2年生  3年生  4年生  5年生  6年生
ようちえん  中学1年  中学2年  中学3年  大人
かんそう