ひょうし/小説を書こう
お宅のお姫様は馬鹿じゃない
作:ゆっきー/中学3年 女子
三重の津市に住んでいた丸目翔子がいた。父が大学の教授であるため昔から高級な家庭を
築き上げてきた。小学生の頃は皆が着るような服だったけど中学に入ると同時に、
化粧もし出した。ガーリーな服装に身を包んだまま中学・高校と卒業して大学は東大に行き勉強した。母は専業主婦だが週一は家で生け花教室を開いてるらしい。生け花教室を
終えた母は、疲れた様子だった。父が母に言ってくれた[疲れてるだろ早く休んだら]と言ってくれたため早く寝た。翔子は、父に相談した。{お父さん!今度結婚しようと思ってる彼氏を紹介するね。!}と言い翔子も早く寝た。次の朝翔子は言う{お母さん?賢也の
事覚えてる?私!賢也と今度向こうのお母さん達に挨拶へ行くの!じゃ大学へ行ってくる!行ってきます}と言い玄関のドアを開けたら賢也が迎えに来てくれていた。
賢也が言う{翔子のお母さんに挨拶をしたいんだけど…}と言うと翔子は言った。
{大学!行こっ!お母さんの事はいいよ!}と言って賢也に言うと賢也が強気で言う
{翔子?お母さんの事嫌ってるのか?}と聞くと母が出てきて言った。{賢也君!優しいのね!賢也君が便りになるわ!}と言い二人で話し込んでいたため翔子は言ってみた。
{先!行くね!予習したいし!}と言い行くと賢也が言う{翔子!}と戸惑う様子をした。
大学へ着くと父が待っててくれた。翔子は着くまで父にメールで言ってたからだ。
予習は、父の祖際で勉強をした。賢也がメールしてきた{どこで!予習?}と聞いて来たので私はこう答えた。{あっ!ごめん!父の祖際!理科室の隣の!}とメールを打つ。
賢也が来て言った{お母さん!熱あるみたい!だから僕が助けてあげたんだ!部屋まで連れていき寝かせてきた。あの部屋翔子の部屋?}と賢也が私に聞くと私はこう言った。
{私の部屋見たのね!何で!見たの!}と言い部屋を出るとそのあとを急いで父が追った。
父が翔子を読んで言った(翔子!部屋を見られたのが嫌だったのか?)と言うと翔子は、言う。{賢也が母さんと一緒にいるのが嫌なの!それに母さんから賢也にキスなんて!
私の彼氏なのに最悪!}と言うと部屋に戻り荷物を持ち出ようよすると賢也が言う。
{ごめんな!翔子!部屋を見たのが…}と言う途中翔子が口を挟んで言い出て言った。
父は言う{賢也君!うちの妻助けてくれてありがとう!でも、翔子がなぜ怒ったのかを
知ってるかい?}と聞いて見ると賢也が言う{今晩!翔子さんに謝りに行っても良いですか
多分許してくれないけど!}と言ってると父が一つのノートを渡してくれた。それは翔子の生活ノートだった。父が賢也にこう託した。(翔子に渡してこい!)と言い背中を押した
翔子の家の前に着くと緊張してきた。賢也がインターホンをピンぽんと鳴らすと翔子の声がした。僕は焦らず翔子にこう言う{ノート持ってきた}と言った。    次回へ続く
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