ひょうし/小説を書こう
私じゃ恋人ダメですか?   小説大会用!
作:ゆっきー(雪塩)/中学3年 女子
兵庫県の神戸に住んでいた。高月里奈がいた。里奈は、生まれつき障害を持ってた。
視覚障害の里奈は周りの人からバカにされていた。補聴器を耳にはめてても、取られたり
放課後にいじめにあったりした。里奈は母に言った(補聴器!嫌!)と突然里奈が、母に
言った。母は言う[何を言うの?補聴器は死ぬまではめるの!いいね?外したら知らないわよ!分かったのね?}と言われてしまい急いでLINEで加代子にも聞いたりした。
加代子は彼氏がいて一年だ。里奈はある日クラスの男子に告白した。当然グランドでだ。
皆が見ている。里奈は男子に(好きです。付き合ってください。)と言うと男子は笑った
<ハッハッ!バカ!障害のあるお前と付き合う気ねーよ!じゃあな!障害者!)と言い、
逃げて行った。周りの女子も笑ってる。後輩からも!里奈は,教室ヘ戻ると、皆の目線は
当然里奈の方だ。里奈は言った(あの!私の事そんなに嫌いなん?なら自殺する。
そんかわり誰のせいと聞かれたらクラスの皆のせいと言うから。)と言って教室のドアを
開けようとすると加代子がやって来て言ったクラスはざわめいた。名門校の制服だからだ
加代子が大声で言った[三年Y組!何!里奈をいじめてンの?おかしくない?私、ずっと
里奈が告白するときからいるんだけど!特に告白された男子で里奈の事障害者と言っていたよね?もう一度クラスで頭冷やせば!]と言い加代子が出ていった。男子が言う。
{里奈ちゃん!ごめんな!俺お前の事障害者と言ってしまった。もう一度チャンスくれるか?告白の件!考え直してくれ!}と言い中学の卒業式が終わった。卒業式の時、
男子の卓也から、告白の返事が来た。卓也に言うと(おう!付き合おう!今から
デートだ!)と言い里奈を誘いクラスの輪の中を抜け出し行った。一緒に遊んだり、
楽しい日々を送った。町おを卓也と歩いてると里奈の元彼から連絡が来た。
卓也に出てもらうと彼は言ったそうだ[加代子は?俺レーンストリートで加代子を見失った。)と言うと急いで加代子に連絡入れると加代子が来て言った。
{ごめん里奈!彼氏と今別れて来た。}と言ってると加代子の彼氏が来て言った。
<加代子!ごめんな!あんな口調でいってしまい申し訳ない!>と言うと加代子は彼氏に往復ビンタをした。バンバン![私を一人にさせて!寂しかった!もう手は離さない!]と
言って私達カップルと加代子カップルで観覧車に乗りスケートをして冬を楽しんだ。
加代子と里奈はお互いの彼氏に聞いてみた。
【私じゃ恋人ダメですか?】
彼氏の発言はハッピーになる言葉だった。
『どうぞ!僕達の彼女達よ!』

終わり



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