ひょうし/小説を書こう
孤独イレイサー IV
作:恋愛マンガの脇役r/中学1年 女子
(前回の続き)

4「狂ったジンセイ」
弥生「す、すいません・・・。私もでございまする・・・」
睦月「・・・もう、もうやめろよ・・・。くだらないから・・・うっ・・・」
・・・なんだ この状況。
まさか、弥生までもおね●ょをしているとは思ってもいなかったが・・・。
まぁ、俺だけじゃなかったって事か・・・。あぁ、良かったぁ・・・。
・・・って、うあぁああああああああああああぁああああああぁああああっっっ!!!
何が「良かったぁ」だ!何も良くねぇよ!
何だこの状況!?なにお前までおね●ょしてんだよ!?
なに 二人仲良く黒歴史つくってんだよ!?
弥生「ひぇええ〜!今日は 朝ごはん無しかぁ〜。きついなぁ〜」
と、こいつは のんきに言っている。
そうだ。この孤児院は、俺たち孤児が 何かを破損させたり 汚したりすると、ご飯を抜かれたり 電気を止められたりする。まったく、なんて理不尽なルールなんだ。
睦月「はぁあ〜・・・。職員に報告しなきゃなぁ・・・。」
そう思うと、気持ちがどんどん重くなる。
なんせ、昨日の晩は 突如の腹痛によってご飯も満足に食べられなかったのだからな。とにかく今、何でも良いから食べたくて仕方ないのだ。
弥生「んもぉ〜!イル君、職員『さん』でしょ!?」
睦月「・・・なんだよ。どっちも同じだろ?」
弥生「ホント、イル君って、『礼儀』っていうものを知らないからなぁ〜」
睦月「はぁ!?13にもなって、尿漏れしてる奴に言われたくないね!!」
弥生「にょ、尿漏れじゃないし!・・・それを言えば、イル君もだけど?」
睦月「おっ、俺は、良いんだよ!!・・・男だからな!!」
思いっきりドヤ顔を決めたが、おね●ょなら 男もくそもない。
弥生「・・・ふぅ〜ん。」
悔しい程、憎たらしい顔をするものだ。くそぅ!
だから 俺はこいつが嫌いなんだ。
                    続く
あとがき☆
ど〜も!
すごく 中途半端ですね・・・
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