ひょうし/小説を書こう
チロルチョコ1
作:伊野尾慧君とリラックマ大好きゆうか/5年生 女子
「もういい!」私の目の前には離婚届けを握りしめたお母さんがいた。一日中家にいるお父さんは、たまに出掛けたと思えば、何万円もの借金をつくって帰ってきた。それとは反対にお母さんは朝から晩までずっと働きっぱなしだった。お父さんが働いていた時にはお母さん優しかったのに…。当然、お金がなく、学校にも行けなかった。だから私は、自動販売機の下に落ちている10円を見つけてはスーパーでチロルチョコを買って食べていた。私の意見はお構い無しに次の日、お母さんとお父さんは離婚していた。まるで私は子猫のように大きな段ボールに入れられて公園ヘ捨てられていた。

続くよ
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