ひょうし/小説を書こう
京都算段梯子 3話
作:雪塩/中学3年 女子
由香が小太郎を連れて東京に行く途中新幹線で思わず告白がされた。
誰もが私達に振り向く、式は東京でやって後は京都に戻る予定の小太郎だが由香は言う
「式をしたらね新婚旅行で京都に行こう。それとも海外がいい?」と聞いてみると小太郎は
意外的な発言をした、「いいじゃん、京都で。」とあっさりと言う小太郎。
由香は突っ込んでみた「えー普通海外もいいよねと言うでしょ情けない」と小太郎に向かって言うと小太郎は言う「なら、海外にする費用は全部由香が出してよ。」と言うと由香は言う
「私次の駅で降りるから」と言い降りた。小太郎をそっけのけで降りたので小太郎は車内にいる
由香は言った「別にいいのよあんなやつ。京都に決まりって顔してたし。絶対に海外に
行く気なさそうだったし。」と言ってると小太郎が電話をかけてきた。
「もしもし、由香?東京駅で会えない?さっきの事もう一度話そう。ね」と小太郎が言うと
由香は言う「ごめん、明日まで待って!いまは答えが出ないからて言うか会いたくない今は」と
言い電話を切ると同級生の友里が来て言った「由香、久しぶりどうしたの?浮かない顔して、」と心配そうに見つめる。ここは滋賀駅だ友里がいて当然だ。と思い断ると友里は言う
「彼氏とのケンカ?電話かかってきたからすぐ分かったよ。でも由香も強く言い過ぎたのもある
仲直りをして式をちゃんと挙げたら?」と友里は由香に言うと由香は「東京行きの新幹線を
途中で降りたの。」と言うと小太郎から電話がし鳴ってた。出てみると
「由香、ごめんホントにごめん許して一緒に東京で式挙げるんでしょ。」と言い由香も固く
受け止めた。「うん、今からじゃ間に合わないから明日一番の新幹線で来るね。」と言い
電話を切った。友里は言う「じゃ、またね。仲直りしたようだし。」と言い帰って行った。



由香は友梨に連れられて滋賀の商店街に行った。友梨は言った「由香がきちんとしないと小太郎さんは何もしてくれんよ。」と言うと由香はいい始めた「これ、美味しいじゃん。
絶対に売れるよ。小太郎にも食べさせてやりたかったなあ」と言ってると友梨は、言う
「じゃあ!仲直りのためにメンチカツ持ってく?」と聞くと由香は「うん。持っていく。
ありがとう友梨。結婚式!必ず呼ぶから!待っててね」と言い新幹線に乗り込むと友梨が
手を降り見送ってくれた。東京に着くと小太郎に電話した。小太郎は、すぐに出てくれた。雷門にいると言ったので近くのカフェで待つように言った。行くと小太郎がいた。 
「お久しぶり由香!滋賀で降りた以来だったよね?あっ、とりあえず座れば!」と言い
由香を座らせると結婚指輪を出して小太郎は言った「僕と結婚してくれ!頼む!」と
言うと由香はいいよと言ってくれた。小太郎は、言う「結婚式の服選び行こう!」と言い
由香の手を握りウエリングドレス屋さんに行きドレスを着てみた。小太郎は言う
「可愛いさ。似合う!」と言い結婚式に備えた事をした。当日は、両親と友人知人を
呼んだ。由香はあっと思ったようだそれは、由香の兄の良介だ。「お兄さん!久しぶり!
イギリスから戻ったんだ。」と言うと兄は言った「由香の式だからきてやったんだよ。」と言うと兄は行ってしまった。小太郎が言う「さあ、行こうか!」と言い扉を開けられた
その時はびっくりした。

続く
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