ひょうし/小説を書こう
片思い( ̄▽ ̄)なのかなぁ?
作:雪/4年生 女子
登場人物

・香川 奈々(かがわ なな) 凛久が好きな小6。引っ込み思案の女子。凛久とは幼な               じみ。
・成田 百合(なりた ゆり) 凛久と幼なじみ。少し意地悪な目立つ女子!
・加藤 凛久(かとう りく) 人気の高い運動系男子。とっても優しい!!

〜1章 好きなのかな、嫌いなのかな?〜

(奈々)「ハァ・・・。」

私は奈々デス。今悩んでいて・・・。ハァ・・・。

(百合)「おぉ〜い!奈ぁ々ぁ〜!」
昔からの仲良し、成田 百合。お父さんもお母さんも、お金持ち!いつもなら、
「いいなぁー」
って思っちゃうけど、今はそんなの気にしてられないよッ・・・。
(百合)「なんか元気ないね。どーしたのぉっ?!」
(奈々)「実はね・・・。。。」

私は幼なじみの凛久が好きで・・・。あっ、でも、今好きってどんなのなんだろう?
って。それがわからないから好きなのか、嫌いなのか、わからないんだ・・・。
それがもうつらくって。。。

(百合)「なんとなく分かったよぉ。それはねぇ・・・。」
百合はこっそりと言った。
(百合)「好きだねぇ」
ビクゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!!!!!
ごっ、ごもっともでございますぅ・・・。はいっ・・・。
(百合)「まあ、応援してるよぉ。バイバーァイ!」
そうだねぇ、私、奈々は、凛久のことが好きでございまするぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!

〜2章 告白するぞぉxxx!!〜

奈々デス。今から手紙を渡します・・・。ってぇ!はずいよぉ・・・。。。
でも今渡さなかったら・・・。うん!!よぉ〜ぅし!!
(奈々)「凛久ぅ・・・」
(百合)「凛久ぅ!」
えっ?!
そこにいたのは、百合だったのだ。。。百合が凛久に手紙を渡している・・・。
どーゆうことぉ?!
私の何かが一瞬にして崩れ落ちてきた気がする・・・・。ハァ・・・。
私は持っていたラブレターを落として、夢中で走った。夕日に染まった河原に向かって。


ハァ―イ!百合だよぅ!なーんか奈々がいなかったぁ?あっ、ちなみに奈々が見た光景は、こうゆー事だったのです!!

(百合)「凛久ぅ!」
(凛久)「遅れてごめん、百合・・・。はい!」
凛久の上に可愛らしい封筒を置いたのぉ。
(百合)「ハァ〜イ!確かに受け取りましたぁ!」
百合はぁ、ラ・ブ・レ・ター何かではなくぅ、飼い犬自慢の写真です、写真。
勘違いしたんだぁ、奈々はぁ・・・。説明しなきゃいけないねぇ・・・ハァ〜・・・。

〜3章 んっ?これって・・・〜

(凛久)「んっ?これって・・・」
俺、凛久だよ!!この手紙を見たときは、びっくりしたね!

『凛久へ

            好きです
                                    奈々』

奈々・・・。嬉しい、俺もだ。目頭がジンとあつくなる。へへっ。
って、奈々に返事しなきゃ奈々にわりーよぉ!奈々を探さなきゃ!

〜4章 夕焼けのそばで・・・〜

(凛久)「奈々ぁーーー!!おーい!」
(奈々)「凛・・・久ぅ?」
ハハッ、我々情けない声を出してますなぁ・・・。
(凛久)「よっ!」
私の頭に温かい手が乗っかってきた。私はあわてて後ろを振り向いた。
(奈々)「凛久っ・・・」
(凛久)「はい。」
私の手には、私の書いたラブレターが乗っている。
(奈々)「もっ、もしかして、中身見たの?!」
コク・・・
凛久の首が縦に振られる。
(奈々)「もぉ!」
中を開くと、
(奈々)「えっ?!」
『凛久へ                                                      好きです ←俺も                                                                                        奈々』
(奈々)「凛久・・・。」
(凛久)「へへっ!」
(奈々)「グスッ・・・。・・・嬉しいよぉ・・・。」
(凛久)「何だよぉ〜!!」
夕焼けをバックに、奈々&凛久の付き合いがスタートしましたぁ!!

〜終わり〜

あとがき

久しぶりでしたが、良かったですか?楽しんでいただければ幸いです。
読んだ方コメントよろしくお願いします!



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