ひょうし/小説を書こう
京都算段梯子 一話」
作:雪塩/6年生 女子
東京の墨田区に1人の女性がいた。名前は高野由香。一般的に普通の女性だけれど彼女は
違っていた。由香は旦那もいなく独身だ。ある日京都のパンフレットを見ていた。
旅行に行くのも年に1度しか行けないのだ。思い切って行くことにした由香はさっそく荷造りを
始めた。何日滞在するのは分からないのでとりあえず2泊3日分持っていくことにした。
駅に着くと新幹線に乗り京都へ向かった。2時間ほど乗っているとあっという間に京都に着いた
なだらかな景色に見とれてしまう。昔ながらの世界観があるのだ。
そこに一人の男の人が訪ねてきた「あの…高野由香さん?ですよね。僕比島小太郎と言います」
と言い案内されたところがワミール会社本店だったそこの陸上部のマネジャーを頼まれたのだ。
由香は慌てて言う「旅行に来たんで‥それではまた‥」と言って帰ると陸上部のキャプテンの
所沢さんが来て言った「京都に旅行?何で断ると?せっかく小太郎くんから誘ってもらったのに
悪いね小太郎くん、いいよ。マネージャー居なくてもいいし別いらないし」と怒った口調で
言った由香は言った「もう誘いが来ているんでそちらの陸上部に所属します。」と言うと
所沢さんは言った「どこん陸上部デンマー陸上部には入らん方がいいよ。キャプテンの
有紀子さんはものすごく優勝出来るほどの選手にならんと入れてもらえんけんね練習に!」と
現実を言われた。急いでデンマー陸上の誘いを断りワミール陸上部のマネージャーになった。
入部するとまず一番に声をかけてくれたのが所沢さんだった。

続く
おなまえはハンドルネームでいいです。
ID
パスワード 
ハンドルネームの後に(本人)をつける つけない
 ログインすると、IDなどが自動的に入ります。
お名前 
男女 女の子  男の子
学年 1年生  2年生  3年生  4年生  5年生  6年生
ようちえん  中学1年  中学2年  中学3年  大人
かんそう