ひょうし/小説を書こう
桜散る夜、友情物語は終わる 2
作:のの/5年生 女子
私は暗闇を歩く。しだいにスピードが遅くなる。そのとき
「っー!」
太陽の光に思わず目をとじる。光に慣れて、目を開けると、肩に何かがあるのに気がついた。  桜の花だった…ー。
「!!!」
私は絶望に心が押しつぶされた。なんてことを、私はしてしまったのか…?
「馬鹿だ、私。馬鹿すぎるじゃんか…。」
こんなことに、なるんなら…いっそ…
「誘わなきゃ良かった…。」
ある日言ったことを、ふと思い出した。
「私の言うことは、ぜーんぶ、嘘じゃあない。」
あああ…。私は友情物語を、自ら終わらせたんだな…絶対的に…。
「黄泉ちゃん?一人で何しているの!ボーっと車道に立って!何があったのよ!?」
「マ…マ…?」
私はその場に立ちすくんだ。そして、こらえていた涙がこぼれだした。
馬鹿なことをしたな…いくら思ったって、思ったって、神様や家族や他の友達は、助けに来るわけじゃないんだ。分かってる けど…。

ー次の日ー
「黄泉。」
あの子達… ええ!?
にっこりしてる。でも、目の奥が、にらんでる!
「ねえ、今日、遊ぼうか?」
嫌な予感が、する。
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