ひょうし/小説を書こう
好きすぎてつらいよぉー!
作:なっつん→/中学1年 女子
こんにちはっ!
初めまして2回目です💕❣
まこちゃん叶うといいですねぇ。
それでわぁぁぁぁぁぁぁぁ!




一限目…
私の大っ嫌いな数学。
もうそれだけでテンション下がるよ…。
「まこぉ〜😭一限目数学だおぉ〜。」
なーんてまこに泣きついてみたり。
「むぅなは数学得意だからいいじゃんー!もうなんにも頭ん中入ってこないよぉ〜。」
あなたの頭に何も入らないのはうえちゃんがあなたを占拠しているからだと思いますよ…
というか、私は得意じゃないよ…
まこができないだけですよ…
なんてったってねぇ。
このかわいいかわいいまこちゃん❤
なんでかな?
数学だけはダメなんです。
この間の中間テストなんて
国語100点
英語97点
理科99点
社会100点
なのにねぇ。
数学
28点。
いくらなんでも‼
悲しすぎる点数だよ。
因みにまこちゃん、
得意教科は社会。
まこちゃんいわく、社会以外は得意じゃないらしい。
言ってなかったけど、私もまこちゃんも中学2年生です。
遅くなってごめんね…🙇🏻
因みに、(「因みに」が多いんだけどね…(笑)
まこちゃん中1のときから社会は100点以外とったことないらしい。
むかつく奴やね…!
ノートは絶対A
A+++だしね。
まぁ社会だけなんだけど(笑
「はぁ。」←私
「やる気なくなった。」←まこ
「社会だったらよかったのに…」←まこ
でしょうね!
得意なうえにうえちゃんが社会の先生だもんね!
「うえちゃんのどこがそんなにいいの?」
これだけはわかんない。
「どこかなぁ。優しいところかなぁ。でもなぁ、多分優しくなくても好きなんだよなぁ。」
急にそんな真剣なトーンにならないでよ…
「優しい?私優しくされたことないよ?」
「そう?優しいよー。多分ね。なんか、見てたらわかる。本当に優しくない人ってあんな本気で怒んないよ。」
「ふーん。」
まこの言う通りかもしれない。
「やっぱりそういうことに気づけるまこはすごいね。」
「うん。好きだからね。」
好きなんだね。
応援したいね。
でもね、
ごめんね。
私はまこを応援できない。
要くんのときだって、その前の好きな人だって、まこはこんなガチトーンで話したりしない。
「だってねぇ〜💕まこねぇ〜💕」
みたいにさ、頭の中はお花畑って感じだったのに。
真剣なんだね。
大好きなんだね。
でも、
ダメなんだよ。
上河先生を好きになっちゃいけないんだよ。
まこは賢いはずなのに。
どうしてこんな簡単なことがわからないんだろう。
''まこにはもっといい人がいるよ!かっこよくて、もっと優しくて、きっともっとまこにお似合いなひとがいるよ?''
って言いたいのに。
言葉が出てこない。
「うえちゃん好き?」
もう一回聞いてみた。
「うん。大好き。」
「あのね!言ってなかったけどね!まこ5月くらいからうえちゃんのこと好きだったんだよ!」
5月って…
7ヶ月前⁉
こんなにまこの恋が長く続くことがあるとは。
「じゃあ、今回はガチ目にすきなんだ?」
「かも///」
「まこちゃんは恋する乙女だねぇ💕」
ほんとに。
ダメなのにね。
好きになったりして。
悲しむのは、
あなたなのに。
だから28点しか取れないんだよ。
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