ひょうし/小説を書こう
超突発的な短編
作:リート/中学2年 女子
「子供の無垢な残酷さ。」


今朝、起きると私の子が大事にしていた犬が冷たくなっていた。

「な、なんっで・・・ポロはっ・・・死んじゃ、じゃったのぉー」

私の子は泣きながら私に訴えたが、私は痛む胸を抑えつつ

「ポロはね、天国に行ったのよ。そこでとぉーっても幸せに暮らすのよ。」

と言って慰めた。そしてその後、一緒にポロを庭に埋めた。そして私の子は

「ポロは天国で幸せだよね!」

と笑った。あまりにも無垢で純粋なその笑顔に罪悪感に押しつぶされそうになった。

が、その罪悪感は次の1言で消えた。

「ねー、お母さん。次は猫が買いたいなー」

この子は悪くない。幼すぎて、心がまだ育っていないだけ。

でも私は思わずにはいられなかった。

   でも・・・でもなんて子供は残酷なのだろう、と。




「祖父の葬式」

      
     祖父が死んだ。



そのことに関しては私は何も悲しくない。私は18歳になるとすぐに家を出ていき、

家からの仕送りとバイトで家・・・と言ってもおんぼろアパートだが、

そのアパートで1人暮らしをしつつ大学に行き、この間、イイところの会社に

就職したところだ。

祖父と顔をまともに合せなかったし。どっちかといえば嫌いだったから。

祖父は厳格というのがピッタリな人で、いつもぼんやりとしている私は

良く怒られていた。

別に哀しくとも何とも何ともなく、

ただぼんやりとしている間に葬式が過ぎて行った。

唯一、印象に残ったことと言えば葬式にたくさんお金が使われていたということだ。


葬式の帰り道、母と父に声をかける。

「母さん、父さん、2人ともとても長生きしてね。」

父さんと母さんは何を勘違いしたのか、ふふっと笑うと

「もちろんよ」
「任せとけ」

と言った。なぜ私が2人に長生きしてほしいのか。

その答えは単純。私は稼ぎが少ないからだ。










皆さん、お久しぶりです!いや、テスト明けでちょっと時間が・・・(言い訳)

え?テスト?いや、私過去は振り返らない主義なn((((殴(
まだ帰ってきてないけど、確実に死んだ・・・。

てかその後の部活で、テスト明け1回目の部活なのに!
抜き打ちみたいなテストがあったんです!(吹奏楽部です)

次の話は復讐になるのか短編になるのかわかんないですけど、
12月20日(1か月後)ぐらいまでには投稿したいです!


あ、あと今回の題名ですけど、全然思いつかなくて、そのまま超突発的な短編って
書きましたw

次回、投稿するのが短編だったら、この後に2とかつけるかもしれないですwww

誰か・・・誰か、イイ題名あったら教えてくださいー(泣)










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