ひょうし/小説を書こう
薔薇刀 壱
作:エノモン氏/中学1年 男子




「ノア、ローズブレード。授業中に要らない物直ちに塵箱行きと云う校則をお忘れですか?」
教室の中に疳高い聲が木霊する。


「ジョーンズ教頭。之は要らない物では御座いません。」


「あらまあ…口答えをするのですか?」


教頭は咳払いをし、話の続きを語り始めた。

ノアは怒られたにも拘らず書を開く。

ノアは此処、ラサ高等学校に7月途中入学した。
如何いった所以(ゆえん)で入学して来たかは禎ではない。


大人しい性格だ。偶に喋るがpeople(一般人)には判り難い言葉を口にする。
「葉っぱ」とクラスメイトには呼ばれているが、本人は如何思っているのか…?


チャイムが聞こえた瞬間(とき)、ノアは書を閉じ鞄の中に押し込んだ。
昼御飯のブリトーが「グチャ」と云う音と共に瞑れた。



教室から勢いよく出たノアは中庭に速歩で向かった。中庭に何か有るのだろうか。


中庭に着いたノアは須具様鞄の中に押し込んだ儘にしていた書を取り出した。
書は分厚い。紙はボロボロだ。

図書室から引ったくってきた書だろうか?しかし此高校は最近建てられたばかりの筈だ。

此書の紙は相当な年月が経っているのだろう、元は白色だったのだろうがカフェオレを浸した様な茶色になっている。


ノアは書を取り出し67頁を開いた。「薬草から出来る特別な飲み薬」の第1章。


ノアはその頁を開けた侭苹果の木の間に生えている雑草の様な物をまじまじと凝視た。
此雑草にそっくりな植物が67頁に載っている。「ローズブレード」と云う植物だ。

自分の苗字と同じ寶興味を示した訳ではなさそうだ。
如何やらその植物は物凄い力を持っている様だ。


ノアは其の雑草を思いっきり引っこ抜いた。





雷が雷鳴と共に落ちた。



ノアは特別な能力(ちから)を手に入れたとは自身は未だ知らない。






《アトガキ》
はーいエノモンですぅw←
新作書いちゃいますた。意味不ですねこれ。
あの有名な魔法使いの小説、ハリーポッt((殴
を見て思い付いたクソ小説でございます。次回作は思いついてません\(^o^)/
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