ひょうし/小説を書こう
夕日の襷
作:雪塩/6年生 女子
扇動者の後ろを走っているのは熊谷美邦でした。
美邦が実業団陸上部に入ったのは5月の事、中学の頃3000mに出場して1位でした。高校総体では優勝に貢献するなど大きな活躍を見せていた美邦が今は実業団として走ってるのだ
母の民絵さんは言う「まぁ〜運動することは大切なことですけど、まさか実業団にはいるとは」と、悲しい表情を見せていた。美邦のチームは京都にあるため大坂にある家からの距離では
通えないことはない。走って2000キロ、車で1時間。行った所に本社があるのだが
美邦は寮生活したいと言ったので民絵さんは寮生にしているのだ。1年に何回か会えるか会えないかの事だ。大阪に住めば他の実業団チームから恨まれるから、家から本社まで1時間だろうと
寮生だった。夜、美邦のチームでは明日行われる駅伝ののメンバー発表がされた。
美邦は入っているのか?すると1区に美邦2区梓沙ちゃん3区加代子先輩4区美幸ちん
5区は友香先輩6区は梨佐先輩のメンバーだ。嬉しさがこみ上げる美邦でした。
そこにお母さんから電話が鳴った「もしもし美邦?父さんが病院に運ばれた‥」と言い出した。
美邦は大声で言った「何で、駅伝前に電話するの?いつもじゃない!この間の予選会の先日にも父さんが‥を使って私を焦らせようとしていた。私、明日から駅伝で行けないから、母さんお願い。もう、今日はメールも電話もしてこないで。いい?分かった?」
と美邦は言い電話を切った。そして迎えた全日本実業団駅伝1区は私たちのチームが
区間最高記録で通過してぶっちぎりの優勝。梨佐先輩は言った「美邦がいなかったら
優勝は0だったよお疲れ」と言ってくれたり加代子先輩は「お疲れ、美邦。頑張ったね」と言ってくれて友香先輩からも「お疲れ、そして初の区間賞おめでとう」と言った。美邦のチームは世界一になった。
そして美邦の活躍が認められ国民英雄賞をもらった。私の憧れの梨佐先輩は、
オリンピックで金メダルに輝いた。

「おわり」
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