ひょうし/小説を書こう
舞風一話
作:雪塩/6年生 女子
これは、2年前の事、愛華が6歳の時いきなり家の底にペンキをベタリと塗りつける。
母親は、それを見ると怒る気もなかった。可愛い愛華を見ると怒る気が無くなったのだ。
「お母さん、すごいでしょ」と愛華はお母さんに言うとお母さんは「さぁ、家に上がろ」と
愛華を抱き抱えて家に入る。夫も夕方5時にしか帰宅をしない。でも、今日の夫は
少し遅れるようだったので、先に肉じゃがを鍋でつくりちゃぶ台の周りをかこり食べた。
すると、夫が紙袋を下げて帰ってきた。「ただいまー」と言いすぐ寝室へ行き荷物整理をする。
夫は言った「明日から、兵庫に出張2週間ほど」と私に言うとご飯を食べてすぐ寝に行った。
愛華が言う「お父さん、明日からいないの?」と愛華が寂しげに聞くもんだから、夫に相談した
すると、夫は言いました「旅行がてら行くんだろ!愛華は学校だから、行けないだろ」と私に
言うと私は強気の口調で言う「何で、浮気でしょ?会社の久美ちゃんと!」と私は言うと
夫が黙り込んだ。「今日は、一人で寝せてくれお前は愛華の部屋で寝ろ」と布団を出された。
私は、「母親失格。」と泣きながら言ってると愛華が来て私に言ってくれた、
「お母さん、おばあちゃんがいるから安心して兵庫行ってきていいよ、私学校ちゃんと行くから大丈夫だよ」と愛華が私に言ってくれた。お父さんにも同じく言う愛華だった。翌朝、
私は、casterに荷物を積み出発するとおばあちゃんが言った「愛華は大丈夫じゃ、じいさんと
頑張ってみるから、愛華にお土産お願い。あと私達に栗まんじゅうを頼む」と
おばあちゃんからの伝言を聞くと10時の新幹線に乗り兵庫まで行った。
夫は、私に言った「あの、結婚して初めての新婚旅行おめでとう」と言ってくれた。
私は、とても嬉しい気持ちになった「で、久美ちゃんは?」と夫に聞くと夫は「久美ちゃん?」と首をかしげて言う。「今夜、大観覧車、明日は、兵庫でお買いもの」と計画を立てるうちに
楽しみな旅行。
家に帰ると、みんなが来てくれて言った「ママ、パパ、お帰り」と言った。

舞風はいつ飛ぶのか?って飛んでないじゃん。
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