ひょうし/小説を書こう
復讐の鼓動 7
作:リート/中学2年 女子
「まず、手順を確認する。ここで私がお前にある程度
手ほどきをする。そしてある程度強くなってもらってから、グローリア国の兵士となる。ま、グローリア国も
トラウィス帝国は脅威だと思ってるから年中兵士は募集中だろ。で、そこでお前は兵士見習いとなる。
ちなみにだが、そこそこ昇進すると、
部隊に所属することになるだろう。その部隊についてだ。
まず魔道部隊に、諜報部隊、戦闘部隊に、護衛部隊、指揮部隊。
魔道部隊はその名の通り魔法で敵を倒す。主に遠隔攻撃だな。
諜報部隊は、スパイ⋯いや、この世界ではないのか。
要するにだな、間諜だな。敵地の視察とかを行う。
戦闘部隊は魔術、剣術、武術に優れた者がなれる。将軍とかも
たまにこの部隊らしい。
護衛部隊は、王の護衛をする者たちで王城や王の護衛を行う。
めんどくさいことに王の側から片時も離れないか、
王城の護衛だけしかできないな。
ただ王の護衛というだけあってなかなか強いぞ。
指揮部隊は、知力に優れた者が集まっていて、後ろの方で
指揮を取ったりしてるな。将軍とかもいるぞ。
ま、部隊はこんなとこだな。あ、お前、入るとしたら、
戦闘部隊にしておけ。
で、とりあえず部隊に入ったらもうあとは復讐するだけ。
かんたんだろ?」

相変わらず長ったらしい話だ。
はじめから要点を話してくれればいいものを。
とにかく兵士見習いになって昇進して、戦闘部隊になって奴らを倒す。
これだけでいいじゃないか。

「わかったか?返事をしろ」

「はいはい。分かったって。返事をしろって保護者気取りかよ⋯」

「・・・私とて人間だ。のちする手ほどきで力を加減することは
 難しいかもな。」

「え!?ちょっ・・・お手柔らかにお願いします・・・」

こいつって以外とガキかもしれないな。




あとがき

お久しぶりです!!
最近、学校の合唱祭(的なもの)やら、漢検やらで忙しくて投稿どころか
浮上さえもできませんでした・・・。
今後はこういう事が増えていくと思いますが、頑張って(?)浮上します!




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