ひょうし/小説を書こう
桜散る夜、友情物語は終わる1
作:のの/5年生 女子
ある春の日、夜、桜の木に集合する約束をグループでした、上沢黄泉。その桜の木、変な噂があった。夜にその桜の木に行くと、その桜の木の花びらが散ると、近くにいる友達と友情が終わるらしい。
「ありえないよ。そんんあことでさあ…!だから、今夜行こう。もう18なんだしさ、行けるでしょー♪」
と、誘った。皆は引いていなかったし、それどころか、大賛成だったのだ!これだ、「心の内はいきたくなかった」なんて、ありえなかった。
「遅すぎるー。早くしてよー!」
早く来てしまった私はいらいらしていました。もうたまらないのです。そのとき、予定より7時間も早かったのですから。
「やっと来たわねー!待っていたんですからね、このクソバカ!ゆるさない!」
皆は、ポカンとしているので、私は、いらいら。その瞬間、桜が散る。私はそれに気づかずに叫んだ。
「もう、絶交よ!会いたくも無い。」
私は走ってその場を立ち去る。
「噂は本当だったんだ。ありえないよ…。」
友達の声に見向きもしない私。だって、そうだ。7時間も待たせといて、フツーの態度なんて、ひどすぎるよ…、皆…。いやだ、いやだ!
「もう、ほんっとうに絶交だ…。」
そういうと、私は家まで歩いて帰る。どうなるのだろうか…?


続く
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