ひょうし/小説を書こう
1本の襷に思いを込めて最終回
作:雪塩/6年生 女子
村井陽子は、チームを全日本の高みまで上げた。2か月後の全日本の駅伝まであと60日。
理沙は言った「全日本にはあのミーニツの藤川玲亜と言う人がいて10代日本記録保持者だけど
すごく早くて!あとエコールの村田加代子!去年のリオでは惜しくも16位くらい!
2人に私達がついていけるかが問題なの!」と陽子に言うと「勝つまで走る」と強気の言葉で
言った。理沙も陽子にがんばろうと言い部屋に戻った。翌朝駅伝のVTRをみんなで見ることに
なっていたので見た。確かに厳しい戦いになりそうだった。駅伝まで1か月を切ったある日の事
陽子が疲労骨折になってしまったのだった。これじゃ全日本までには間に合わないと医師から
下された陽子。でも理沙が医師に相談した「陽子は、練習頑張ってきたのに」と医師に言うと
医師は「一番短い区間を走りなさい」と言ってくれた。そして迎えた全日本。
沢山の実業団が揃ってる。その中でも有力チームは郵政陸上部。と下された。解説の高峰さんは
「3区の加代子さんに注目していた」スタートした選手はぐんぐんとペースを上げ第二中継所に
襷を渡した。陽子は故障をかばいながらも2区を必死に走り見事3区の理沙先輩に襷を渡す。
走り終わり、陽子の足は出血した。コーチも監督もいない。どうしようと思ったその時。
一本の襷を美月さんが渡してくれた。エコール陸上部の部員だった。
襷を陽子の足に巻くとすぐ行ってしまった。
そしてゴールした順位を見ると私たちのチームが優勝しているのではないか。
陽子も急いで競技場に行き皆で分かち合えた勝ち取る優勝だ。
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