ひょうし/小説を書こう
一本の襷に思いをこめて1話
作:雪塩/6年生 女子
駅伝は一本の襷に思いを込めて走るチームのために走る競技です。らっつ
今日は、その1つの話をお話します。

ある日、村井陽子所属実業団が今度ある女子駅伝に出ることになった。
陽子は、広山監督の元で来る日も来る日も走った。チームメイトの理沙さんは言った。
「これで優勝するかシード権を獲得したら2か月後の全日本実業団駅伝に出場できる」と
陽子に言いました。でも、陽子は「こんな足の遅い私で良いのかな?」と少し悩んでいたら、
理沙先輩がフォーたー水を持ってきて差し出した。「はい」と陽子に理沙はあげて話を聞いた。
「確かに駅伝も三十路かもしれないけどここで踏ん張らないと」と勇気づける言葉を下すと
陽子は、言いました「そうですよね!駅伝出ます」と理沙先輩に言って走りに行くと
広山監督が競技場前で待ち受けてました。そこには去年引退した元リード陸上部の綾子さんも
待ってくれていた。さっそ練習をスタートした。まずジョグを15分間してそのあと5キロの
ペース走。でもきつい時に思い出すのは憧れの先輩綾子先輩と理沙先輩。
日々の練習を重ねて行って迎えた女子駅伝。スタートした駅伝はどんどん郵政陸上部が
引っ張る。1区を走る陽子にはタフなコースだ。ゴールした後の達成感充実感を
味わいたかった陽子。襷を背負って走る姿にチームが待ってくれている。
この一本の襷に思いを込めて。

そして陽子率いるチームは2連覇達成して2か月後の全日本に出場できることになった。
陽子の更なる走りが期待できるのか?



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