ひょうし/小説を書こう
幼なじみ3
作:禰緒/中学3年 女子

「お前がいるなら俺好きになった意味ねぇな。」
杉山先輩が怒った口調で悠馬に言った。

「ち、違いますよ先輩」
悠馬が慌てて先輩に返した

「じゃなんで手つないでたんだよ」

「そ、それは一緒に走ってきていつの間にかつないでたっていう」
悠馬は少し黙りこみ口に出した

「みかちゃんはこいつのことどう思ってんの?」
杉本先輩が私に聞いてきた

「いや、私はその。。幼なじみだったんで、あっずっと一緒にい、いたんで
 自分でも悠馬のことどう思ってるかわかんないんです」
私は言葉を振り絞って杉山先輩に言った。

「じゃ俺と付き合ってください」
杉山先輩が私に告白をしてきた。

私はこんなこと生まれて初めてだから頭が真っ白になり何を言っていいかわかんなくなった。

「ちょっと時間をください」
私はそう言った。


「キーンコーンカーンコーン」
放課後のチャイムが鳴り響いた

「ね〜みか〜杉山先輩に告白されたってほんとぉ〜?」
ななが後ろから私の肩をポンポンっと叩き言ってきた

「うん。でも「時間をください」っていったよ」
私はななに伝えた。

「そうそう悠馬が機嫌が最近悪くない?」
ななの言葉にそうかもって思った。

あのときも、いつもは「そうだよね」っとか私の言葉にちゃんと返してくれてたけど
最近は「うん」や「ん」とかばっか。

私はそのことをずっと考えてた。

「お前に教えなきゃよかった」
うしろからぼそっと声が聞こえた。悠馬の声

「ご、ごめんでもまだOKしてないし」

「お前が謝ることじゃねぇけどなんかイライラする」
悠馬はキレ気味の様子だった。

「もしかしてお前のこと好きだったからかな?」
悠馬はぼそっとまた言い出した

「え?今なんて言った?」
私は聞き逃したかのようにもう一度聞いたけどほんとはちゃんと聞こえてた

私のことが好き。。。って

「今頃遅いかもだけどお前のことが好きだわ」
悠馬は照れながら私に言った。

「え?そうなの?」

「田中みか、僕中田悠馬と付き合ってください」

「うん。いいよ私も悠馬のこと好きみたい。」

「じゃ杉山先輩には無理って伝えろよ?」
悠馬は微笑みながら私に言った。

「うん当たり前じゃん」
私もそういった。


次の日


杉山先輩のクラスに行った


「杉山先輩ちょっといいですか?」
私は杉山先輩を呼んだ。

「うん。この前の返事を言いに来たの?」
先輩はうれしそうに言った・

「先輩やっぱ私悠馬が好きみたいですごめんなさい」
私は申し上げなさそうに言った

「そうか悔しいけどしょうがねぇか。うん伝えに来てくれてありがとう、彼氏と仲良くするんだよ」

先輩は私にやさしく言ってくれた。

「あー怒られるかと思った」

私はこそっと言った。


「ゆうまーごめんって言ってきた」

「先輩はなんて?」

「それがね悔しいけどしょうがないか彼氏と仲良くね」って言ってたよ」

「あーよかったマジでくらされるかと思ったし」

二人は笑った

「これからもよろしくお願いします」
悠馬が言った

「うん。こちらこそ。

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