ひょうし/小説を書こう
幼なじみ2
作:禰緒/中学3年 女子

「あいつさいつもうちになんか言ってくるんだよ」

私は怒りが増して、ななに言った。

「ね。もしかしてさ悠馬くんあんたのこと好きだからじゃないの?」

ななはにやにやしながら私に言ってきた

「そ、そんなわけあるわけもなくもなくもある」

「なんかみか、めっちゃ動揺してない?」

「し、してないしそ、そんなの」

私は心の中では嬉しかったけどななだけにはそんなこと思ってほしくなかった
だってなな、悠馬が好きなんだもん。

「ドドドッ!!」
後ろから怪物みたいな足音で振り向くと。。

「みかぁ〜〜〜〜」
悠馬がすごい怖い顔して走ってきた

「な、なにっっ」
わたしはすごくびっくりして今の話聞かれなくてよかったっとホッとした。

「で、どうしたの?急に」

「おまえって意外にモテるんだな」
悠馬が突然すごい笑いながら私に言ってきた。
「え?うそってか意外にってひどくない?」
わたしは怒って悠馬にいった。

「そんなおこんなってあのイケメンの杉本って人がお前のこと好きらしいぜ?」
悠馬がそんなことを急に口に出した。

「え?杉本って杉本祐希っていう先輩のひと?」
なながびっくりした顔で悠馬に確かめた。

「たぶんそいつじゃね??」
悠馬の顔が一瞬変わった気がしたけど気のせいだよね。。

「みかよかったじゃんこんなのめったにないよ」

ななはちょっと興奮気味の感じで私に言ってきた。

「私その人と対面したことあるっけ??」

「え?お前ほんとにバト部?男子バト部のキャプテンじゃん何回か教えてもらったの
 覚えてないの??えっ?マジで??」

 「覚えてないなぁ〜名前は聞いたことあるけど」

「じゃ見に行くか?」
悠馬がそう言って私の腕をつかんで廊下を走った

「ちょっと悠馬早いよ」

「お前降りるの遅せぇどんくさっ」
悠馬はめっちゃ爆笑した

「ひ、ひどっ」
廊下を走ってると声が聞こえた

「あれって田中みかちゃんと中田悠馬くんだ、あの二人付き合ってんじゃないの?」
廊下で話してた3年生の女子グループが言ってた。

{みんなにそういう風に今見られてんだ。なんかはずかしい。。}
私は心の中で思った

クラスについたのか悠馬が走るのをやめた

「すいません杉山先輩います??」
悠馬がでかい声で呼び始めた

「ちょっと悠馬声がでかいってば!!」

「杉山先輩の片思いの田中みかつれてきましたよ〜」

「え〜それ今言うことぉ〜?」
私はあせって悠馬の手を握った

「ギュッッッ!」
すると3年生が言った

「え?あのコ?かわいすぎやろ?」
っと私に言ってきた
「でもあのコ横の男の子と手つないでるよ?」

「えっ?杉本彼氏がいる女子に片思いしてんのかな?」

すると

「俺たち付き合ってませんよ幼なじみで仲がいいだけです」
っと悠馬が大きい声で言った

「でもなんで手をつないでるの?」

「「え?」」
2人そろって声をあげた。

そして手を見ると悠馬と私が手をつないでた
私たちはあせって手を離した。

「かっこいい彼氏が横にいるじゃん」

突然後ろから杉山先輩がうしろでそう言った

「おっ久しぶりです先輩」

「お前がいるなら俺は好きになった意味ねぇな。」
ちょっとおこり気味の杉山先輩

「ち、違いますよ先輩」



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