ひょうし/小説を書こう
쓸모없는
作:まかろん/中学2年 女子

これは、自己中な文章の羅列である。突拍子もないことを述べたり。意味不明かもしれない。
それでもいいなら読み進めてくださいね。








私は至って平凡である。そう思う。
自分が想像した他者からの視点だ。
私が勝手な妄想を膨らませ、自身が『私は平凡に見られているんだろうな』と、思いたいのも含ませた上で想像した他者の意見。

無論、下手に『私って変わってる』などと発言すると周りから『自意識過剰』と認定されるからでもある。
それは『自分は周りの人とちょっと違うんだ』と満足している人にも見える。
そんなことすれば馬鹿のように扱われることは目に見えている。

無論、そういう人間は嫌われる。


正直なところ、私は自分が嫌いだ。なにも出来ない無能だからだ。


理由は自分と他者を比べる事で感じる敗北感が凄いことだ。
…体が震え上がるほど苦しい。たまらなく、辛い。

これが事実であり、事実ではない。


そして、自分より良くできた子や自分より優しい子達に手を差し伸べられた時、私は壮絶な苦しみを得る。

だからといって自分を他者と比べるのはやめられないし、優しくされるのが嫌なわけでもない。

要するに馬鹿である。
根が腐っているのである。

それが割り切れないのも私の特徴であり、人間らしさである。

そしてそれを直すことは出来ない。
生まれ持った感性なのだ。

自分を責めやすい「役に立たない感性」。

要らない。
正直に言う。そんなもの要らない。



なんて出来の悪い、クソ人間。



何が協力だ。
何が優しいだ。
何が友情だ。
何が努力だ。
何が仲間だ。

何が「私」だ?




『知らないけどね。』


時に私は考え込む。

「何が私なのか。」


その答えはいつ見つかるのだろうか。

…すぐそこに答えはあるのかもしれない。


それは遠い未来の話かもしれないけどね。


______

他の人と違うことを不安に思ってしまう。

それを気にしない人は凄いと感じる。

例えば。

…私は甘いものが苦手である。

何故かは分からない。

恐らく親に味覚が似たのであろう。

私の両親は辛いものが大好きで、甘いものが苦手だ。

(デスなソースや、タバスコ、ハバネロソースは家に常備してあり、
唐辛子も大量に使うため、栽培しているレベルだ。)


私も辛いものは大好きだし、甘いものは苦手である。

戦歴と言ってはなんなのだが、

私はこんな感じだ。

あるライオンのきゃが有名なお店のドーナツで嘔吐。(その時はお持ち帰りだったため良かった。)

ハッピーなターンで嘔吐。

友達の誕生日会に食べたチョコレートケーキで吐き気を催す。

ミルキーはママの味、が有名なあの飴で嘔吐。

いちごオレやバナナオレもダメだ。


あー、苦手だ。


給食にでた揚げパンの砂糖も全て削り落としている。

無論私の周りには甘いものが大好きな女友達はとても多い。

だから不安に思う。



親には『その人の前でその人が好きなものを侮辱してはならない。』と教育されている。これは正しいと思う。

私も猫が好きだと主張したとき、『猫は気持ち悪い、犬が良い』と言われ、とてつもない怒りを覚えたからだ。


だから、甘いものが好きな友達に『甘いものが苦手どころか嫌いだ』なんて言えない。

マイナスの意味で、周りと違うことに罪を感じる。



別に、ちょっとだけ周りと違うことは悪いことではないのかもしれない。

(それが感性なのだ。)

そう真っ直ぐに捉えられたら私は幸せだっただろうか?






多分幸せだった。






___



私は性格が悪い。

優しさ、という点では普通かもしれないが、

字や、表情、手の動き、癖から何となくその人の感情が読み取れるだろう?
そこから連想することがまあまあ得意だ。
親は(特に母親)はもっと凄い。予感は全て的中する。


『あー、この人達喧嘩してるな、表は仲良しだけど。関わらないでおこう。』


『この人怒ってるなぁ。怒ってるのを察してないフリをしよう。そうすれば怒られない。』


人の顔色をみて、わざと知らない振りをする。

天然ぶる。



『そんなことあるわけないじゃん!?』


ボケキャラでみんなに馴染む。


何人かは私のことを分かっている。
人は自分が思っているより、自分を見ている。



『私は演技が得意だから気が付かれてない。』なんて、厨二病感性は捨てた方が良い。

私がお話するネットの向こう側の人は、病んでるアピールが凄い人がいる。

『私、キャラが沢山あるから混ざっちゃったw』

それ聞いたやつは、あっそ、って感じるだろう。

でもそれを自分を超えさせたくないと思うやつが、

『あー、分かる、キャラたくさん作っちゃうよね!』

とか言い出す。

何回も見てきた。


あー、くだらない。


『あー、くだらない。』と、見下している私もくだらない。



こんなこと書いている時点で私も底辺の人間だ。





『私、表裏結構あるw』

自惚れる人々。

『私、それ見抜いてる。』

自惚れる傍観者。


『それを知っている。』

自惚れる私。




誰が1番まぬけだろうか、?






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