ひょうし/小説を書こう
鍋焼きうどん
作:パラソル/中学3年 女子
今日は、鍋焼きうどんの日。桜田家では毎月25日が鍋焼きうどんの日と決めている。
そこに住んでいる礼子は、子ども達に鍋焼きうどんを夕方の5時から大体7食分を作る。
夕方は、子供を小学校と保育園までお迎えに行ってTから作るのだ。時間がないときは、
惣菜で我慢する25日もあったりはするがあまりない。夫は選挙が近いので準備に急ぐ日々。
そこに娘の礼佳が来て父親に言う「おとうさん、忙しいの?、勇人も寂しがってたよ」と
礼佳が言っていると父親はすぐに勇人の所へ行き抱いた。勇人も父親から抱かれるぬくもりを
感じたのだった。そんなある日、鍋焼きうどんが家から消えたのだ。
礼子は、急いで家中を探し回った、ドタバタドタバタと家中を走り回る礼子。
だって礼子も家族も大好きな鍋焼きうどんが消えたというショックのあまり泣き叫びました。
そこへ近所の方から電話がありました。「礼子さん!この鍋焼きうどん、あんたんちのよ」と
電話が掛かってきました。礼子は一瞬「えっ」となりましたが気持ちよく受け止めた礼子。
今日は礼子の誕生日でもあったので鍋焼きうどんの日を25日としたと思いました。
礼佳は言いました「お母さん、はい!誕プレ!お母さんの好きなティファニーのネックレス。
欲しかったんでしょ?」と言うと礼子は、「ありがとう。」と言った礼子。
そして夫からは緑色の財布でした。「誕生日おめでとう」と夫からも言ってもらいました。
勇人からは、スマホケースをプレゼントしてもらいました。礼子の笑顔を見れたのがこれで
最初での笑顔でした。
そして大好きな家族全員の大好物でした。
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