ひょうし/小説を書こう
好きでいて、いいですか?最終話
作:のの/5年生 女子
ーあらすじー
アカリは幽霊。地球はもうすぐ消滅。そんなとき、召使から、「なんでもできる魔法」をもらったアカリ。「現世を見れる鏡」を出し、見たものは、イケメン子孫!恋をして、魔法の力で現世に。
イケメン子孫に気持ちを伝えたアカリ。そして、念願のキス!どんどん好きになっていくアカリ。二人は一体どうなるのか?

(私、とんでもないことになってしまった。サトと両想いになって、そのうえキスまでしちゃって…。しかもキスしたのは、私からの無理やりな願望でしたんだし…。サトに嫌な思いさせていないかなあ?)
もやもやとしている、私の心。ため息をつく私に、サトが声をかけた。
「大丈夫かよ。」
「このまえのキス、無理やりだったから、嫌な思いさせていないか、心配でさあ…。」
「へーき、へーき!てゆーかさ、俺もしたかったんだしさ!」
サトがそう言うなら、間違いない。私、幸せ…。あっ、そーいえば、地球はあと、どれくらいで消滅しちゃうんだろうか?魔法の力をつかって、調べた。
「えええ!?あと…、一週間…。もうちょっと、いたい。というか、もっっっっっと、ここにいたいのに…。あっ、魔法の力で!」
私は、地球が消滅するのは6億年後に変えた。そして、私を生きている人にして、サトと一緒に死ぬと決めた。それなら、寂しくない。天国でも、いつも二人だから。
サトはそれを喜んだ。いつまでも、そばにいられるのだから。

ー私、アカリ。サトと付き合ってるごく普通の女の子!ー


終わり
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