ひょうし/小説を書こう
好きでいていいですか?4
作:のの/5年生 女子
ーあらすじー
もうすぐ地球は消滅。アカリは幽霊世界で暮らしている。召使から「なんでもできる力」をもらい、「現世を見れる鏡」を出す。イケメン子孫に恋して、力を使い現世に。イケメン子孫の家に行けることになったアカリ。ドキドキしっぱなし!想いを伝えたアカリ。なんとイケメン子孫、サトは、未来予測者!告白をオーケーしてくれた。はたして、アカリの両想いの行方は…?

「アカリ、いくぞ。」
「ちょっと、待ってよサトー!」
めでたく両想いになった私。幸せだけど、デートばっかりで、肝心のキスがまだできないでいる。地球が消滅すれば幽霊世界で会えるけれど、現世でのキスを体験したいのです。
「んだよ。アカリ、元気ねえなあ。ほーらっ!いつもの、え・が・おー!」
そんな願望も知らず、ニコニコしているなんて…ひどすぎー!思いっきり、言ったほうがいーの?まあ、言うしかないよね…。伝わんないもん…。
「サト、キスしてほしーんだけどっ。」
「突然だね。」
あ、笑った。許してくれた、合図…。
「じゃーアカリ、いくよ。せーのっ!」
やわらかくって、きもちよくって、キスって不思議。こんなのなんだ…。何もかもが新鮮な現世。消滅なんか、しなきゃ…いいのになあ。
「気持ちいい?アカリ。」
「んっ…。うん。」
私、このキス、ずっと忘れないよ。
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