ひょうし/小説を書こう
創造現実泡沫夢。5
作:まかろん/中学2年 女子
No.5_『泡沫現実』

「そういえばさ、君、名前は?」

少年は、不思議そうに、リアを見つめた。


「私?私は、リア・ロベルシュタインだよ。あなたは?」

リアは頭を軽く下げてお辞儀をする。

「よろしく、リア。俺はカリルア・ルフェンス。よろしく、リア。」

少年は優美に笑う。

「こちらこそ、カルって呼ばせてもらうね。」

リアはニッコリと嘘の微笑みを浮かべた。

二人は黙ったままお互いを見つめあう。


(…気まずっ。)


リアは目を逸らす。カルも宙を見た。

「あっ、こっちこっち。」

カルはリアの手を引いた。

床が滑る。

「あ、この床すっごい滑るから注意し…」

「きゃあっ」

案の定カルの言葉を遮ってリアは転ぶ。

ガチッと痛々しい音がした。

リアの意識は薄れていった。



【あとがき】

なんだかリアちゃんが凄くアホに見えて来ましたわ(

あ、なんかチェーンソー持った人影が…



あっ…(察し)

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