ひょうし/小説を書こう
田舎で見たキセキ4
作:ハチ/6年生 女子
家に帰ってから、私はおばあちゃんと一緒に畑の中を散歩した。自然の空気が、私の心にしみる。
「学校はどうだったかい?」
おばあちゃんが聞いてきた。
「とても面白そう。」
私が答えると、
「そうかい。で、友達はできたかい?」
「1人だけね。心音って子。とても優しそうだった。」
「よかったねぇ。」
そんなことを話していたら、もう家が見えてきた。私は家に入り、自分の部屋に行って、宿題を始めた。意外と簡単で、5分で終わった。その後は、昔からやっている教材に取り掛かる。これは難しかったが、1問1問解けるごとに、うれしくなってくる。勉強が終わった。すると、グラタンのいい匂いがしてきた。私はすぐに1階に行った。机の上にはおいしそうなグラタンが!
「あら、ゆり。もう来てたのね。」
おばあちゃんもびっくりしていた。
「そう。もうおなかすいたんだもん。食べていい?」
お腹が空いている私は、おばあちゃんに聞いた。
「いいわよ。」
おばあちゃんが答えたので、私は食べ始めた。
その日の夜、私は本を読んでいた。そこにはこう書かれていた。
『友達は、いつかきっと思い出す。たくさん作れば思い出になる。』
私は本をしまい、眠りについた。
                 続く
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