ひょうし/小説を書こう
鏡の国  6〜7〜8
作:雪/4年生 女子
登場人物

理亜(りあ)
雄大(ゆうだい)
シャイ
森さん(もり)
雪奈(ゆきな)

〜6章 ミラー湖に来ましたよぅ!〜

ミラー湖は、街外れの山のそばにある池だ。
「さあ、ここがミラー湖ですよ。ここではミラーボートが有名ですよ」
「ミラーボート?何なんですか?それ」
「鏡でできている船よ」
シャイさんはニッコリ笑った。
「私もシャイさんと昔乗りましたなぁ・・・。なあ、お前」

「おっ、お前だなんて・・・、おまいさん、やめてくださいな」
「何言ってんだか。夫婦なのに」
「えぇぇぇぇ?!」
理亜は雄大と同時に叫んだ。
「そうなんです。んで、今も夫婦ですよ。いい家庭です」
「ははぁ・・・森 シャイと、森 大樹」
「えぇぇぇぇぇぇぇぇ?!」
森さんって、大樹っていうんですか?!っと、理亜は叫んだ。
「そうよ。いまさら、なによ」
雪奈さんは、シラ〜と言う。そこもカッコよく見えるコツなんだろうなぁ。

※ここからは、理亜目線で行きま〜す!

〜7章 雄大と・・・?〜

ハーイ!今から私(理亜)の目線で行くよ〜!
私は、雄大と一緒にボートに乗った。
「おい、理亜」
「ん?なあに?」
「俺ら、つきあおーか?」
「えぇ?なんで?別にいいけど」
「実は、うちの家庭は代々この学校で学び、ここに来ているんだ!」
「えっと・・・、つまり私は雄大と結婚しなきゃいけないの?」
「まあそうだな」
「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇxx!!」
雄大は、先祖の話を聞かせてくれました。

「昔、この学校ができたある日のことだった。

     おじいちゃんは、体育館の倉庫で、たまたま古い鏡を見つけた。
おじいちゃんは、鏡を大切にしていた。
そんなある日だった。鏡から女の人が飛び出してきた。
『シャイ』と名乗る女は、おじいちゃんを旦那と呼んだ。そして、
約束した。先祖代々鏡の国の旦那になるとー・・・」

だから、雄大は継いだんだと言う。

〜8章 次はどこへ?〜

「いやぁ・・・、ミラー湖、楽しかったですねぇ♪」
シャイさんはウキウキして歩いていた。
「次はどこにいこーか?」
森さんも、嬉しそうだ。
「じゃあ、ミラー海に案内してくれ。」
「分かりました。旦那様」

★〜続く〜★
誰も読んでくれないヨ〜;つД`)(つд⊂)エーン











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