ひょうし/小説を書こう
鏡の国  3〜4〜5
作:雪/4年生 女子
登場人物

理亜(りあ)
雄大(ゆうだい)
シャイ
森さん(もり)
雪奈(ゆきな)

〜3章 森さん、こんにちは!〜

「さぁ・・・、着きましたよ」
理亜はそっと目を開けた。
「・・・!!ここが・・・、鏡の国?!」
後ろに大きな大木がある。森だろうか?

「おうおう!シャイさん、旦那!おお?!そこの可愛らしいお嬢ちゃんは?」
(だっ、旦那?!雄大のことかなぁ・・・?)
「理亜だ、同級生」
「おうおう・・・、旦那さん、いい人を見つけてもんだ。良かった、良かった」
「おっ、おい、森さん、勘違いすんなよ。友達だって。と・も・だ・ち」
「そうかぁ・・・、もったいない。せっかくいい方なのに・・・」
「ふぅ・・・、じゃあ今度聞いてみっかな・・・?」
(えっ?!)

『ドキ・・・』

「まあ落ち着いて、街に理亜ちゃんを案内しようと思っているの。森さん、ついてきてちょーだい!!雄大もよ!」
シャイさんが森さんと雄大を引っ張って行ってしまった。
(シャイさん、恐るべし。)
私はかすかに思っていた。。。

〜4章 街はすごいよ!!〜

森をずうっと進んでいくと、街が見えて来た。
「わぁ!すんごぉ〜い!!」
雄大が叫ぶと、奥の店から雪女のような、女の人が飛び出してきた。
「まぁ!旦那様、おかえりなさいまし!覚えていますか?雪奈デスよぅ!」
雪奈さんは、雄大の肩をつかんで笑った。

「ゆっ、雪奈さんですか?初めまして、理亜と言います」
「まぁ、理亜さん?旦那様の彼女でありますか?」
「うっ、うんまぁ、そんなところ」
(えっ?!私が雄大の彼女?!)

「そんなことより、家の店で休んで行って下さいな」
「うん、そうする。なあ、森さん、シャイ、理亜」
雄大がニッカっと笑った。

「あの、雪奈さん」
「ん?なあに?」
「雪奈さんって、お店は何してるんですか?」
「私?お茶屋よ」
「お茶屋?」
「お茶の葉っぱを売ったり、お団子などの和菓子も売っているのよ」
「へぇ〜・・・、そう言われると、おなかがすいてきたような・・・?」
「フフフ、食いしん坊なのね。でもすごいわぁ、食いしん坊さんなのに、ちぃっとも太ってないじゃない。何でかしら?私は太ってきているのに」
でも、雪奈さんもちっとも太っていない。むしろ理亜の方が太いのでは・・・?
と、冗談交じりで雄大が笑った。

〜5章 美味しいひと時〜

「うんまぁ〜い!」
理亜は、頬を抑えてニッコリ笑った。
美味しそうな桃色の団子を食べていたのだ。
「美味しいなぁ、さすが、雪奈だねぇ」
雄大は何言ってんだかわからないくらい団子を詰め込んでいたから本当に聞くと、
「もごもご」
ぐらいにしか聞こえません。そんな調子で言った。
「さあ旦那、次はどこに行きましょか?」
「うう〜ん、俺じゃぁなくて、シャイに聞いてくれよ」
「わ、私ですか?!じゃあ、ミラー湖に行きますか?」

こうして、ミラー湖に行くこととなった5人でした!(雪奈さんもついてきますヨ!)

〜続く〜

コメくださ〜い!第一回目見てくださ〜い!






































おなまえはハンドルネームでいいです。
ID
パスワード 
ハンドルネームの後に(本人)をつける つけない
 ログインすると、IDなどが自動的に入ります。
お名前 
男女 女の子  男の子
学年 1年生  2年生  3年生  4年生  5年生  6年生
ようちえん  中学1年  中学2年  中学3年  大人
かんそう