ひょうし/小説を書こう
田舎で見たキセキ2
作:ハチ/6年生 女子
その日の夜、私が暮らす部屋に案内された。とても広い部屋だった。
 「ゆっくり休んで。」とおばあちゃんが言い、ドアをそっと閉めた。
ボフンッ私はベットに飛び込んだ。楽しみなはずなのに。面白いはずなのに。
私の目は涙でぬれている。そのまま私は眠りに落ちていった。
      ピヨッピヨッ
鳥の鳴き声で目が覚めた。まだ頭がさえない。「うーーーーーん」私はのびをした。
時計を見るとまだ朝の5時。寝れる時間ではあるが、そんな暇はない。
東の窓から光が差し込む。都会ではここまで光はさしこんでこない。
そう思っていると、トンットンッ ドアを叩く音がした。「はーい」私が答えると
おばあちゃんが入ってきた。「よく眠れたかい?」「うん。」「そうかい。今日から学校だよ。早くしたくしな。」と言い、出ていった。その後すぐ着替えを始める。
今日は赤い花柄のブラウスにデニムサロペットした。そこに、フレンチトーストの
いい匂いがしてきた。すぐ私は1階へ行った。
「おはようございます。」おばあちゃんに挨拶をした。
「おはよう。机の上にあるフレンチトースト食べて。」「ありがとう。」
と言い、食べ始める。「おいひ〜」口の中に入れたまま言った。
 食べ終わって片付けをした後、学校に向かう。今日はおばあちゃんが車で
送ってくれた。 
下駄箱には担任の先生と思われる人が立っていた。「おはようございます。」
私が声をかけると、先生が、「横田 癒梨さんですね。私は担任の、
浅野 羽菜です。ゆりさんは、6-2です。宜しくお願い致します。」と、
詳しく説明してくれた。 「よろしくお願いいたします。」私もいい、
先生の後に続く。3階まで上がり、教室の前に来た。ガラッとドアを勢いよく
開けた。
         
                〜続く〜
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