ひょうし/小説を書こう
田舎で見たキセキ
作:ハチ/6年生 女子
 ガタッガタッ 揺れる電車の中、私は不安でいっぱいでした・・・
 今日は3月29日.おばあちゃんの家に引っ越すことになりました。
 理由はよくわからないけれど、親が外国に行くことになったらしい。
 今日から1年間、茨城のおばあちゃんの家に泊まる。都会っ子の私が、
 田舎暮らしに慣れていけるのだろうか… 「次は〜大洗〜」
 「よし。」私は小さく、自分に言った。ガラガラッ ドアが開いた。
 外に出たとたん、サーーーっと心地よい潮風が私を出迎えた。
 駅から出て、おばあちゃんの家まで歩いていく。「フフフ〜ン」私は鼻歌を歌いながら 歩く。後ろには海が広がっていた。「気持ちよさそ〜!」
 走っていくと森が見えてきた。中に入ると木、木、木。私にとって
 不思議な景色だった。駅から歩いて40分。やっとおばあちゃんの家が見えてきた。
 家の前ではおばあちゃんが手を振って待っている。「おばあちゃーーーーーん!」
 私はおばあちゃんの腕に飛び込んだ。「ゆり、よくきたねぇ」
 おばあちゃんがほめてくれた。「うん!頑張ったからおなかすいちゃった。
 おばあちゃんの特製パンケーキ食べたい!」私は言い、おばあちゃんの家に
 はいっていった。おばあちゃんの家はログハウスで、とっても広い。
 リビングには木製テーブル。椅子も木製。茶色で統一されているため、
 とても落ち着く。「ゆり、荷物重いでしょ。そこら辺に置いて、椅子に座って。」
 「はーい」私は言った。       
                続く
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