ひょうし/小説を書こう
好きでいて、いいですか?1
作:のの/5年生 女子
私、幽霊になって何年経ったかなあ…。もうすぐ地球は消える…。そして、太陽も…。
「アカリ様、どうですか、ここの暮らしは。いいわねえ。でも、地球(現世)が消えたら
どうなってしまうのですか。私は…。」
私は、現世が消えれば、現世に住んでいた私も完全に消滅すると思っていたのでした。
「そんなことはございませんよー。幽霊の世界では、そういうことになっておりますからね。お分かりいただけましたか?」
私の世話係が優しく言った。それでも、私の胸はさわいでいた。
「アカリ様、これを差し上げましょう。なんでもできる魔法です。きっと気に入るでしょうね。ほら、お試しくださいよー。」
私は半信半疑だった。なにも信じられなかった。でも…。
「現世の様子を映す鏡をちょうだいくださいませ…!」
すると手鏡が現れた。のぞくと、私の子孫。「うわああああああ!」
もう驚いて、声が出なくなりました。子孫の中に、イケメンが…。
「はあ、厄介者が生まれたなあ。こんなんじゃあ、モテまくって、子孫が困るだろうに。
あああああああああああ!この子を助けられないものか!」
私の胸には、恋が生まれていた。早く、早くと胸がさわぐ。力を使い、現世へ向かう。果たして、運命は…。
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