ひょうし/小説を書こう
最後に聞いた音と最後に見た光
作:雪/4年生 女子
登場人物

・谷宮 未希(たにみや みき)/目が見えなくなった彼女、ソコには意外な真実が?!
・滝沢 悠真(たきざわ ゆうま)/未希を支えるイケメン(?)男子!
・冬谷 真愛(ふゆたに まい)/悠真が好き。未希に恨みを持っている。。。

〜1章 仲良し〜

「おはよ〜、未希!」
「おはよ、悠真!」
未希の家の前で仲良くハイタッチした。未希のお母さんが頭を下げた。
「いつもありがとう、悠真君」
未希のお母さんは、行ってらっしゃいと手を振った。

「お前の母さん、愛想たっぷりだよなぁ・・・、なのにお前はどうして愛想がないんだよぉ・・・」
「はいはい、悪かったですねぇ、お父さんに似たのよ!」
笑い飛ばしながら歩いているが、未希の眼は見えていない・・・。

学校について上靴に履き替えると、真愛が悠真のもとへとやって来た。
「ねぇ、悠真ぁ、毎朝こんな奴といて、嫌にならないの?」
「当たり前だろ、なんないよ。俺は楽しくてやってるんだからな!」
悠真はニッコリ笑った。真愛は、あきれたような顔をして、
「ふうん、そうなの」

〜2章 音だけが・・・〜

未希は、音だけが頼りだ。
「お前、なんでそんなに耳いいんだよ」
「だって、耳も使えなくなったら悠真がどんな人かわかんなくなっちゃう(ΦωΦ)フフフ…だから」

だから、未希は音の世界にいるのだ。

〜3章 「とらないで!!」〜

次の日、急に真愛に呼ばれた。
「最近未希は悠真に甘えてるでしょ」
「まあ・・・、手伝ってもらってるけど・・・・」

・・・・・バチン・・・・・・・
急に真愛が未希を叩いた。
「『まあ・・・』じゃないわよ!!」
未希は、最後に見た悠真の姿と、悠真と遊んだ日のことを・・・、明るかった・・・、あの日の光・・・・。
「ごめん、真愛・・・、今は必要なの、悠真の力が・・・お願い」
真愛は満足したように、
「そう、じゃあ私は失礼するわ」


いつまでも、最後に聞いた音と最後に見た光を忘れずに・・・
生きていきす!

★END★

どうでしたか?!なるべく上の方に選ばれますようにぃぃぃぃぃ!!























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